依存症と共依存のお話シリーズ。
始まりはコチラです![]()

うちの夫は重度のギャンブル依存症でした。
発覚したのは今から6年ほど前。
の、結婚式直後。
うちはデキ婚で
依存症だと発覚した当時は
すでに生後4ヶ月の娘がいました![]()
度重なる嘘、
消えていくお金、
どうにもこうにも信じられない
でも
信じたい…
優しくて、
一緒にいると楽しくて
いつも私の笑顔を守ってくれた人。
どっちが本当の彼かわからなくて
苦しくて
辛くて
別れた方がいいのか
どうしたらいいのかわからない日々![]()
「ギャンブルはもうしない」という約束も
何回も裏切られ
まとまったお金が無くなるたびに
「落とした」と言われ
夫を責めて、追い詰めて
見張って、コントロールして
はたまた許そうと手放して…
それでもどうにもこうにも上手くいかなくて
家の中でなくなる財布…
使い込まれた児童手当…
知らない間に作られていた借金…
ズボンの裾から落ちるパチンコ玉…www
↑パチンコ屋のトイレ借りた時に入ったそうです(こういうの信じてたwwww)
極め付けは、夫の失踪![]()
子どもを背負って警察署に行って
捜索願を出しました…
関東にいた頃はもう色んなことがありすぎて…
こうやって書き出すまで私も忘れてた(´・∀・)←
京都に帰ってきた理由は
東京での生活に疲れたことと
今度こそ
離婚しようと思ったからです。
今の仲良し夫婦っぷりを知っている人たちには
信じられないと思いますがw
「もう一度だけチャンスが欲しい」と
夫に言われたこともあり
一緒に帰ってくることにしました。
そして、
依存症専門のカウンセラーである
らいくみさんのところに通い、
依存症は病気であること
依存症の人の脳の仕組みとその成り立ち
依存症には我慢と反省は逆効果であること
また
私自身が共依存であること
を知りました。
そこから約1年
時間をかけて取り組んだ結果、
今では、すっかりギャンブルもしなくなり
元の、仕事熱心で
子煩悩な優しい夫に戻ってくれました。
というか、ちゃんと見えてなかったのは私で。
彼はずっとそういう人だったんです。
脳のエラーで
依存症という行動をしただけ。
依存症は嘘をつく病気だからね。
夫自身が嘘つきなわけじゃないの。
当時は信じられなかったけど(^^;;
今回、
ブログで公表しようと思ったのは
①依存症問題で苦しんでいる人に
希望の未来を示したい
②回復のために
正しい知識、情報を知ってもらいたい
③依存症よりヤバい、
「共依存」について知ってもらいたい
④世の中の、依存症に対する
イメージを変えたい
と思ったから
まず①と②
私のように依存症に苦しむ人(本人と家族)に
その苦しみから抜け出せるんだよ、
ということを伝えたい。
らいくみさんのことを知るまで、
私みたいな状況の人なんて他にいないだろうと思っていました。
らいくみさんの本
「夫はギャンブル依存症」を読んだら
「あれ?これは我が家の話かな?」
というエピソードが山盛りwww
このブログを通して、
家族の依存症で悩んでいる人が
少しでも希望を持てるように、
そして
依存症本人が生きることに希望を持てるように…
なったらいいなぁと思っています!
そのためには…③
家族側の共依存問題が
ひじょーーーーーーーに
やっかいで根深くて
依存症本人よりもよっぽどヤバいってことを
伝えたかったんです。
つまり、
…私がヤバかったん(´・∀・)
スタジオまで時間があるので青二の事務所が30年くらい前←おいらが所属し始めた頃にあった外苑の銀杏並木で一休み18の初心が輝く変わらない景色可愛いちなみ続きをみる
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大人だけど、、、治療は痛ひ今日も泣く情けなやーそいえばここ、大人の患者さんしかみたことないな続きをみる
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友だちがいない。 理解してくれる人がいない。 自分は「独り」だと悲しい気持ちになっているのだとしたら… ま、長い人生そんな時もあるか!って軽く考えた方がいいと思います。周りと比較して「自分はダメだ」なんて絶対に思ったりしたらダメ。たまたま…そう、たまたま周りに気の合う人間がいなかっただけのこと。 人生というゲームはリセマラが出来ません。初期(高校生くらいまでは初期かな)のパーティーメンバーは限られた中から選ぶしかないし、その中には自分の特性と相性の良くないキャラしかいない場合もあります。だったらいっそ無理にパーティーを組まずソロで冒険した方が、ゲームを効率良く、楽しく進められる…そういうことだってあると思います。 ではソロで何をしたらいいのか? まぁこれはそれぞれが自分で考えることなのだけど、あくまで個人のアイデアですが、一番は「好き」「楽しい」を見つけることかな?なんて思います。マンガ、アニメ、ゲームなどといった、時に大人が否定してくるようなものでもOK。その他、「趣味」という名前で語られる多種多様な娯楽の数々、他人や社会に迷惑をかけたり、犯罪にならないようなことなら何でもOKだ。 ただ、ここでひとつ重要なことは、見つけるのは、それこそスイッチが入ったら寝食を忘れて夢中になれるレベルで好きになれるモノ、コトであること。その「好き」を楽しみまくって、どんどん知識を蓄えていくのです! さてさて、こういった経験値稼ぎによって知識を蓄えたキャラは、随分と歪な存在と周りから思われるかもしれません… でもそれがどうしたッ!続きをみる
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