あれから一年が経ちますね。 今日一日、外をぷらぷらして 飽きもせず歌いに行ってたけど 時間の隙間で一年前のことが迫ってきて 何とも言い難い気持ちになりました。 一年前、 一人でお家に居たからちょっと恐...
あれから一年・・・考える事、思う事。本当に、本当に、たくさん。御家族の方からお手紙を頂戴した事もありました。書きかけの応援メッセージ・・・途中から、涙が止まらなくて、何度も何度も、拭いながら読みました。決して忘れる事なく。そして・・・「今を生きる」その意味、その有り難さを深く深く、深く胸に刻む。あの日以来、心が敏感になったような気がします。特に、続きをみる
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去年の3月11日は、アニメ「日常」の収録がある日でした。
スタジオに行こうと家で準備をしていたら、地震がきました。
その日は自分にとって大切な回で。
なんとかスタジオまで行こうと家を出て、バスに乗ったら、結局家とスタジオの間位の所で交通機関は動かなくなってしまいました。
幸い夜中には帰宅でき、落ち込みながらテレビをつけたら。
東北の映像が写し出されていました。
自分が思い悩んでいた事とは、次元の違う東北の姿でした。
あの日から一年たちました。
当初放送出来るか心配されていた「日常」は予定通り放送がスタートしました。
当時のアルタ前の広告です。
正直言うと私は、「声で元気を届けます。」とか。
そういった類いに疑問を感じてしまう性格で。
物理的支援に勝るものは無いと思っていました。
ただ昨年一年を通して
「なんか日常を見たら、ホッとした。」
「何も考えず、笑えました。」
と、沢山言葉を頂けて。
不甲斐ない中、普通に生活することしか出来なかった私に。
「ありがとう」を言ってくれる方が居て。
本当に色んなモノ、ひとつ、ひとつの価値観が変わった一年でした。
明日から次の一年が始まります。
誰一人として欠けることのない日本になりますように。
変えたいことがあります。
だから、頑張ります。
みおのセリフを借りると
「とにかくやるっきゃない!」
だよね☆
2012 3.11
生きているということ
いま生きているということ
それはのどがかわくということ
木漏れ日がまぶしいということ
ふっと或るメロディを思い出すということ
くしゃみをすること
あなたと手をつなぐこと
生きているということ
いま生きているということ
それはミニスカート
それはプラネタリウム
それはヨハン・シュトラウス
それはピカソ
それはアルプス
すべての美しいものに出会うということ
そしてかくされた悪を注意深くこばむこと
生きているということ
いま生きているということ
泣けるということ
笑えるということ
怒れるということ
自由ということ
生きているということ
いま生きているということ
いま遠くで犬が吠えるということ
いま地球が廻っているということ
いまどこかで産声があがるということ
いまどこかで兵士が傷つくということ
いまぶらんこがゆれているということ
いま いまがすぎてゆくこと
生きているということ
いま生きているということ
鳥ははばたくということ
海はとどろくということ
かたつむりははうということ
人は愛するということ
あなたの手のぬくみ
いのちということ
「生きる」 谷川俊太郎
電車と音楽のコラボスペシャル、無事に終わりました!来てくださったみなさま、本当にありがとうございました!お片続きをみる
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今日から一年前のこの日、大震災が起きました。
今だから言えることですが、その日は日常の収録の日だったんです。
多くのキャストさんは現場に来ることができず、私と今野さん二人が揃っていたため地震が少し止んだ時を見計らって東雲パートだけをその日は録りました。
私たちは地下にいたため外の状況が全くわからず、スタジオのテレビをお借りして日本の今の状況を信じられないという思いで見ていました。家にひとりでいなくて良かったと、心から思いながら。
その日スタジオに来たメンバーのほとんどは電車が復旧するまでそのままスタジオに泊まりました。
本当に助かった。キャストのみなさん、スタッフの皆さんにとても支えられました。
朝方、電車が動いたということでお世話になったスタジオを出で、一夜明けた地上の姿に唖然。
帰れなくなった人達で溢れかえり崩れた看板やひび割れた地面…
本当に、起こっていたんだ…とただただ驚くしかありませんでした。
夜の間連絡がつかなかった家族や秋田の知り合いと連絡を取り合い無事かを確認。
秋田で一人で暮らしている姉が大丈夫だったかとても心配でしたが、姉もなると(愛猫)も無事だと知って安心。
地元のスーパーやコンビニはほとんどが空っぽの状態。
日本中がパニックになっていました。
あれから月日が経ち、未だに余震も起こりますが良くも悪くも少しづつ落ち着きを取り戻してきた日本。
日常のラジオ最終回で本多さんがおっしゃっていましたが、たくさんの人が日常を見て元気を出して欲しいと、私たちが元気に、そして声を届ける、それが私たちにできることだと、頑張ってきました。
今も余震が起こりますね、その度にあの日のことを思い出します。
きっと、余震があるたびに恐怖や悲しみを感じる人が沢山いるのでしょう。
私がどんなに頑張っても計り知れないほど辛い苦しい思いをしている人がいるのでしょう。
忘れちゃいけない。
被害に遭われた方々の、一日でも早い復興を心より願っております。
古谷静佳
あの日から1年。あの瞬間に体験したこと。感じたこと。時間とともに癒されたもの、薄れてきたもの...。でも、決して忘れないと思います。1年経った今も、被災地の方々は大変な思いをされている。自分に出来ることを頑張ろう!改めてそう思いました。
今日で あれから一年が経ちました。日付が変わり、昨日の夜はなかなか眠ることができませんでした。一生忘れることのできない記憶が次々と蘇りました。“もう”なのか、“まだ”なのか、よくわかりません。あの大地震から、みなさん誰もが戦ってきた一年だったと思います。そ...