ぬるい露天風呂から
最後の力を振り絞って
室内に戻った私達は
いよいよ、あの小部屋へと足を運ぶ。
オレンジ色の明かりに照らされた
白のアカスリベッドが三台
ほんのりと消毒薬の匂いがする小部屋
そこで待っていたのは
先ほど呼びに来た女性ともう一人の女性。
私達は一つベッドを挟み端と端に陣をとった。
今回私と一戦交えるのは
呼びにきた女性ではなく
赤タンクトップ&黒スパッツの少し年配の女性
その赤は長年の戦いの中で血に染まったような赤だった。
堂々とした出で立ちに
「こいつはかなりの使い手かもしれない…!」
赤タンクトップの女性をここからは『シャア子』と呼ばせていただく。
シャア子はまず私にこう聞いた。
シャア子『アカスリハ、スキ?』
私『ハイ、スキデス。』
シャア子『ソウ。』
カタコトで私に返答させるとは!
恐るべしシャア子

(ただつられただけとも言う)
軽いコミュニケーションののち
いよいよシャア子のテクが披露される…
仰向けに寝ている私に
まずシャア子はタオルをかけた。
そのタオルは私が持っていたレンタルフェイスタオル
シャア子はそのタオルを綺麗に畳む事もなく
ふわっと、そうフワッと私へと置いた。
ふわっと置かれたタオルは当然空気を含んでおり…
私に山が出来た。
詳しくは書きませんが
盛り上がってました。
かなり恥ずかしいです。
かなり強引なシャア子。
これから始まる
戦いに期待よりも不安が高まるのであった。
つづく。
(あと2章で終わらす予定)
『MSWR』昼公演終わりましたー!ご来場くださいました皆様ありがとうございました!
引き続き、夜公演も頑張ってきます!
星見チームが何人か昼に来て差し入れしてくれた星型ドラ焼き!美味い(´;ω;`)

おそらく業界人でなければ聞かない名前ですね
これはマイクのオン・オフを役者側が操作できる装置
余計な音を調整室側のスタッフの方に聞かれないためのありがたい機器です
余計な音とは
たとえば
くしゃみや咳などの生理現象だったり
原稿を音読...
美容室へ行って来ました。まだまだ伸ばしている最中なのでちょっとだけ・・・・毛先を軽くしてもらい強力なトリートメントをしてもらいました。年末に、ちょっと変身してみる予定~~(´ー`) ウフフ