「猫鳴り」(著者:沼田まほかる)を読んだ。泣いた泣いた。
ここ最近で一番泣いた。解説読んでもまた泣いた。
「沼田まほかるは勁い」と豊崎由美さんは解説で評されているが、まさに。
文章から伝わるエネルギーが、言葉から女の底力が溢れ出ている。
物語は一匹の捨て猫を嫌々ながら飼うことになったところから始まり、猫のモンを通じて夫婦や周りを取り巻く環境の変化、老い、いつか必ず来る猫(家族)との別れ。
今、読んでおいて良かった。
第一部の内容は3度の飯よりも動物が好き!の私には信じがたい虐待行為に怒り爆発!なのだが、第2部、第3部へと行くにつれ、おいおいとさめざめと涙が流れ落ちてくる。
「命を最後まで使い切る」というのだろうか。
もしかしたら、この本を読んでかつての家族を思い出して暗い気持ちになる人もいるかもしれない。
だけど、命あるものはいつかは朽ちる。
重要なのはその生き方であり、最期の瞬間であり、遺されたものが大切に紡いでいくことである。
この「猫鳴り」はその全てを淡々と語りかけてくれる。
自然の摂理をこれでもかというくらいに言葉や文字で教えて貰った。
私は天の邪鬼な為「○○一位!」とかいう帯を見ると読む気にもなれないんだけど、
これは流石「おすすめ文庫王国2010-2011エンターテインメント部門第一位」に選ばれただけある。
素晴らし過ぎる。これからはこの「○○一位!」を信じてみようかなとさえ思わせてくれた傑作。
借りた本だけど買って周りの動物好きにあげたいくらい最高文芸作品。
ちなみに私は猫のぐるぐる鳴く声を「猫グルグル」と言います。。。
お稲荷さん。いや、いなり寿司の事ではなくて。仕事帰りに、豊川稲荷へお参りに行った。246通り沿いなので何度も通った事はあるけど、境内に入ったのは初めて。想像通り、ご立派なお社でした。
今日は稽古にいけましたよん個人的に居残り練習しようと思ったら、みんなと一緒にできて嬉しかった~さてさて、本日のケータリングはいつにもまして豪華ですのよ。ドドーンまだまだ!はいドドーンそ続きをみる
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『日常』最終回
観て頂けましたか?
まだ全ての地区で放送が終わっていないですが、
日常の26話…最終回、放送されました…!
2クール。。
いっぱい喋らせて頂きました…!
思い出がいっぱい過ぎて語れないよ!!
Q.どこが名シーンですか?
A.全部だよ!!!(CV.みおちゃん)
ホントにたくさん
ありがとうございます!!
ゆっこに出会えて幸せ。
ゆっこ演じられてホントに楽しかった。
生徒会の一存でくりむを演じた時、
「くりむは私の憧れです」
って私言ったんだ。
ゆっこは、
「ゆっこは私と一体です(笑)」
通じ合う部分が多過ぎて切り離せない存在です(笑)
そんなことを思いましたww
日常の
笑いとか
優しさとか
唐突さとか
空気が止まる感じとか
皆大好きっ
だから終わるのが寂しい。
寂し過ぎるよ。
でも最後まで日常っぽいいつもの終わり方だった。
いつかまた会いたいな。
最後に、
日常最後の収録後に
川原さん(笹原先輩)が用意して下さった素敵なものを
皆にお写真だけプレゼント。
本日もスクライドの収録へ行って参りました!
http://www.s-cry-ed.net/index.html
もう朝からびちょびちょです。
でも…熱い男は美しいです!
出演者。スタッフの皆様。
これからまだまだ作業が残っていると思いますが、
作品の完成を楽しみにしております!!
同期と会う。
まずは相沢もいもい舞!↓

先一昨年くらいに初めて
家からでも富士山が見えるスポットがあったことが判明
写真にはとりそびれちゃいましたが
今日の富士山は夕日と重なって神々しくって
とっても心が豊かになりました(↑こんな感じです笑子どもの絵!?)
富士山って、パワースポットなだけあって
やっぱりいつみても感動しますね。
小さい頃、富士さんっ続きをみる
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