4Starsの東京公演初日を観させていただきました‼︎
Cynthia Erivo
Ramin Karimloo
Sierra Boggess
そして、城田優くん‼︎
今回のショーは何が何でも観たくて、
その情熱を4Stars公式ページの応援メッセージに書かせていただきましたが、
このメンバーでこのセットリストを日本で観れる日が来るとは……‼︎と。
ここは本場Broadwayなのか⁈と思わせる、まさにワールドクラスのコンサートなのです‼︎
そんなミュージカルファンなら絶対押さえておきたいショー。
勿論ミュージカル業界内でも話題でして……。
偶然ですがこの日観劇したメンバーの豪華なこと‼︎
井上芳雄さん★
山崎育三郎くん☆
昆夏美ちゃん♡
日米ミュージカル俳優の集合写真になりました‼︎
その中のひとりになれて幸せ……。
まず今回のショーで初来日を果たした、Cynthia Erivo。
昨年留学中に彼女の主演作品『The Color Purple』を観て、あの小さな体から発する無尽蔵なエナジーにやられ度々観劇。
年始にショーがcloseする時もNYにいた為、千穐楽間際のカンパニーとオーディエンスの一体感を肌で感じることができた、
とても影響を受けた作品と主演女優さんでした。
留学してすぐ、私Tony Awardの授賞式の会場前まで行って、寒い中ずっと外からモニターで観劇してたんですが、
Hamiltonが総ナメななか、彼女が圧巻のパフォーマンスで主演女優賞をとったんですよ……忘れられません。
そして♪I'm Hereを歌い終わった後のショーストップ……。
私はいつもこの曲の最後はボロボロに泣いてしまっているのですが、オーディエンスの歓声と感情が洪水のようなんです‼︎
またこの曲を生で聴けるなんて……‼︎
しかも何と同い年。
「身長も同じくらいね」と言ってくださいましたが、そうなんです。
私のネイルいいなぁって言ってくれて。
お話してみたらなんて優しい‼︎
彼女の歌声はまるで言霊で、強さと優しさと威厳に満ちていて、閃光のように感性を貫かれます。
元々役者で後から歌うようになったというエピソードを聞いて、成る程表現の豊かさはそこからきているのかと納得。
そしてヴィーガンだそうで……そんなところまで生き物に優しい(´;Д;`)
でもなんでお肉食べないであの声が出るんだろう……⁈
そしてついに会えました!
Ramin Karimloo!
以前ソロコンサートの際、Instagramでメッセージを送ったんです。
私も出演していた『マーダー・バラッド』のWestend版に彼が出演していて作品内で相手役だったので、
"いつか会って一緒に歌うのが夢です"的なことを送ったのですが、まさかの覚えていてくださいました‼︎‼︎
私緊張しすぎて全然話せなくて(ファンですとは言った笑笑)、城田くんが全部代わりに伝えてくれました(笑)。
「またきっとすぐ会えるよ。その時一緒に歌おうね」とウインクされ、鼻血出るかと思った‼︎
集合写真が幸運にも隣で撮らせていただいたので、あの鍛え上げられた背筋にタッチできて幸せでした(笑)。
彼の♪Bring Him Homeは毎回涙なしには観れないし、
♪Music of the Nightも毎回クリスティーヌになりたいと思いますが(笑)、
今回一番グッときたというかこれが聞きたかった!と思うのは、
私の大好きなFinding Neverlandの♪Neverland
家族への愛や大人になっても忘れてはいけない夢を語るのに、ラミン程の適任者はいないですよね!
この方は愛で溢れているんです。
本当に素敵でした。
あと私的にはCynthiaがEvitaの♪Don't Cry For Me Argentinaを歌っている時に、
前の曲からの繋がりでピアノの横の椅子に腰掛けて歌っている彼女を見上げているのが、チェだ‼︎と気付いて萌えてました‼︎
……もう、ただのファン(笑)。
そしてSierra Boggess!
ツーショットの写真撮り忘れた(´;Д;`)
不覚っ‼︎
彼女がクリスティーヌを務めたPhantom of the Opera25周年記念公演の♪Wishing You Were Somehow Here Againの動画を何度見て練習したか……‼︎
NYのボイトレで課題曲にしてたんです。
ついに生を聴けました‼︎
勿論The Little Mermaidの♪Part of Your Worldを聴けたのも嬉しい‼︎
でも意外にLa La Landの♪Another Day of Sunみたいな歌が合うんだなぁと。
声の使い方が細やかなんですよね!
ビブラートの成分や音の運びが。
オペラのようなクラシックな歌唱法から現代的な楽曲まで、しかもレミゼでファンティーヌもやれちゃうって……!
どんなジャンルの歌でも歌えてしまう幅の広さに脱帽でした。
そして日本を代表して、城田優くん‼︎
このコンサートで4カ国を巧みに操る。
しかもハイクオリティで!
この並々ならぬ努力と生まれ持った楽器と耳の良さが今回のコンサートで遺憾無く発揮されています。
♪Kiss of the Spider Womanがめちゃくちゃ良かった‼︎
楽器の使い方が上手いだけじゃなくて芝居で魅せてくれるから、作品を一瞬で理解させてくれる表現力が素晴らしいですよね!
それと曲に合ったチューニングが出来ちゃうのが城田くんの凄いところだなぁ。
次の『ブロードウェイと銃弾』でご一緒するのが楽しみなんですが……先に謝っておきます。
私の役・オリーブ……馬鹿なので、城田くん演じるチーチが歌ってるとこ、ちょいちょい邪魔するらしいです(笑)。
すみません! ほんとにすみません‼︎
こんないい歌歌う人の邪魔をするなんて本当に忍びないのですがBroadwayの演出でそんな感じだったらしく。
日本版だとどうなるのかなぁ……。
そんなこんなで、4Starsは国際フォーラムのホールCにいます‼︎
観ないと年越せないどころか、
日本でもBroadwayに行ってもWestendに行っても、こんな大スターの集結は見られないので、絶対観てください……‼︎