みんなおいでよ!
更新日:08月14日
8月も真ん中までやってきたね!
お盆真っ最中、みんなは実家に帰ったりしてるのかな?
お仕事の行き帰り、電車に乗るとガラガラですごく快適だよ!w
みんなお盆終わってもずっと里帰りしているといいっっヾ( ゚∀゚)ノ゙!!
…冗談はさておき、
ひとつおしらせがあるよー(*´ω`*)
9月9日にゲストでお邪魔する
かんぐぅりょっちのライブなんだけど、
9月3日(日)の
名古屋公演にも
出演することになったよー+。:.゜ヽ(*´ω`)ノ゜.:。+゜
みんなー!一緒にかんぐぅりょっち盛り上げに名古屋いこーぜ((*゜∀゜))!!
チケットはこちら。
ヒューマンアカデミー☆ワークショップ
更新日:08月14日
ヒューマンアカデミー・ワークショップ
久しぶりにヒューマンアカデミーさんでワークショップをやらせていただきました!
7月22日に新宿校。
8月6日に広島校。
在校生と一般参加の皆さんがたくさん来てくれました。
以前も渋谷校と那覇校にお邪魔させていただき、
これから夢を目指す学生の皆さんのキラキラした姿を見せていただきました。
その時は声優の技術。
主にマイク前での芝居やマイクワークなど、
声の分野において必要なことを重点的に考えた内容にしました。
フェアリーテイルをアフレコ教材にし、
それぞれ役を演じてもらいフィードバックしていくのですが、
さすが今の子は器用にこなしますね。
マイク前も手馴れたものでした!
私が14歳の頃、アニメデビューした時とは大違い!
元々声優の専門学校に通っていなかったので、
即現場で見よう見真似だったこともありますが、
アフレコの様子を知ることができたり、
そもそもの作品数などが当時と今とでは全く違いますから、
そのようなことに触れる機会や興味を持てるきっかけが多くなり、
今の子を見ていると、アニメが身近になったと感じられます。
私が声優を始めた時、全くの素人でも現場に立てたのは、
10歳の頃から入っていた児童劇団で学んだ土台があったからです。
10歳以前も色々なレッスンに通いつめていたので、そもそも芝居をするとは何なのか、
歌い方、踊り方、センスを養い培ってきたからこそだと思っています。
これからこの世界に挑戦する方たちには、是非その部分を膨らませてほしいのです。
ただ私は講師ではなくいち役者なので、
教えるというより経験値からのアドバイスをさせていただく……という前提で、
以下のブログをお読みください。
トークショーでもお話したのですが、
しっかりと勉強の時間を作るのがどのくらい大切かを今一度考えて欲しかったのです。
学生の皆さんは当たり前にその時間があるので理解するのはなかなか難しいかもしれませんが、
勉強の時間を作れることに感謝しなければならないとこの歳になって思います。
忙しくなってアウトプットし尽くした時に初めて自分自身の底力が分かります。
その時に後悔しないように。
だから私は今、時間を作って海外に勉強に行く機会を多く作り、その時間を大切にしています。
勿論日本で学ぶこともたくさんありますし、
日常のなかから学ぶことも多いのは当たり前で、
要は自分に必要なことを見極められるよう軸がブレない努力をするべきだということです。
だからこうしてヒューマンアカデミーさんで機会をいただき、講師をさせていただけるなかで、
その場に来てくれたという生徒の皆さんにまず拍手を送りたい!
自分の為に一歩を踏み出せたそのガッツが素晴らしいと思います。
だからこそ今まで触れたことない分野、
興味を持ってもらえるカテゴリーを選ぼうと、
アフレコ技術からは一旦離れ、
今回は今までと違うワークショップを用意しました!
テーマは”自分を知る”。
私が昨年の夏から学んでいるアレキサンダーテクニークは、発声法だけでなくスポーツなどにも取り入れられていて、
第一段階としてまず”気付く”ことが求められます。
自分の癖であったり、骨格、筋肉、体の仕組みについて知る。気付く。学ぶ。
全てが個性に繋がります。
自分自身の探求もできます。
意識するだけで、色々なことに変化が起きるのです。
awakeとless workは以前NYのボイトレブログに書かせていただいたので是非読んでいただきたいのですが、
この先長く付き合っていくこの体になるべく負担をかけないようにしながら、
息の長い役者でいる為の秘訣がこれらの方法だと思っています。
そこからの身体表現です。
多分はじめ、参加者の皆さんは自分たちが何をさせられているのか分からなかったかもしれません。
でもベーシックなものにひとつずつ課題を加えていくことで、
だんだんとその変化に気付き、楽しんでくれている様子でした。
ただレッスン場の端から端まで歩くことからはじめ、
「嬉しい」「悲しい」「痛い」など基本的な感情表現ができる芝居の要素を足していきます。
そして私が大切にしているのは”想像力”。
何故そのお芝居をしたの?
どういったシチュエーションなの?
その時どう思ったの?
と、インタビューのように一回一回声をかけていきます。
こういう時挙手制にするんですが、素晴らしいことに皆さん積極的があるんです!
そして面白いプランや共感できるプランがたくさん出てくる。
たまにびっくりするプランを練ってくる子もいる。
”芝居をする”というと仰々しく聞こえますが、
想像を具現化し立体化させる。
『ガラスの仮面』でいうところの”感覚の再現”なわけです(笑)。
その後も「1分間で笑う」ことにドラマをもたせてみたり。
お芝居には正解がないですから、
その人なりの答え、その人数分の答えがあって面白いのです!
色々と偉そうなことを言わせてもらいましたが、冒頭にも記した通りあくまで私も演者なので、
講師ではなくいち役者として、
お芝居がもっと面白くなる方法、好きになる秘訣を皆さんに知っていただくことが私の役割だと思って取り組みました。
生徒の皆さんとたくさん話せて楽しかったです!
若いエネルギーをたくさんいただきました!
最後に記念撮影♪
まずは新宿校!
今のハートはこうやって作るらしい((((;゚Д゚)))))))
何のポーズだったっけ⁈
「続きはwebで」じゃなかったと思う(笑)。
続いて広島校!
チキーン

これも何のポーズだったっけ⁈
Wみたいなやつ(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾
最後はハルヒポーズで!とリクエストがありました

こういう時に、今若者のなかで流行りのポーズとかを教えてもらうのさ( ̄∀ ̄)
ヒューマンアカデミーさんは日本各地にあります。
声優や俳優部門だけでなく、幅広いジャンルの職業を学ぶ為の橋渡しをしてくれるでしょう。
折角学べる場所が身近にあるんですから、
悩むくらいならまずはどーん!と扉を開けてみるのは如何でしょうか!
ヒューマンアカデミー☆ワークショップ
更新日:08月14日
ヒューマンアカデミー・ワークショップ
久しぶりにヒューマンアカデミーさんでワークショップをやらせていただきました!
7月22日に新宿校。
8月6日に広島校。
在校生と一般参加の皆さんがたくさん来てくれました。
以前も渋谷校と那覇校にお邪魔させていただき、
これから夢を目指す学生の皆さんのキラキラした姿を見せていただきました。
その時は声優の技術。
主にマイク前での芝居やマイクワークなど、
声の分野において必要なことを重点的に考えた内容にしました。
フェアリーテイルをアフレコ教材にし、
それぞれ役を演じてもらいフィードバックしていくのですが、
さすが今の子は器用にこなしますね。
マイク前も手馴れたものでした!
私が14歳の頃、アニメデビューした時とは大違い!
元々声優の専門学校に通っていなかったので、
即現場で見よう見真似だったこともありますが、
アフレコの様子を知ることができたり、
そもそもの作品数などが当時と今とでは全く違いますから、
そのようなことに触れる機会や興味を持てるきっかけが多くなり、
今の子を見ていると、アニメが身近になったと感じられます。
私が声優を始めた時、全くの素人でも現場に立てたのは、
10歳の頃から入っていた児童劇団で学んだ土台があったからです。
10歳以前も色々なレッスンに通いつめていたので、そもそも芝居をするとは何なのか、
歌い方、踊り方、センスを養い培ってきたからこそだと思っています。
これからこの世界に挑戦する方たちには、是非その部分を膨らませてほしいのです。
ただ私は講師ではなくいち役者なので、
教えるというより経験値からのアドバイスをさせていただく……という前提で、
以下のブログをお読みください。
トークショーでもお話したのですが、
しっかりと勉強の時間を作るのがどのくらい大切かを今一度考えて欲しかったのです。
学生の皆さんは当たり前にその時間があるので理解するのはなかなか難しいかもしれませんが、
勉強の時間を作れることに感謝しなければならないとこの歳になって思います。
忙しくなってアウトプットし尽くした時に初めて自分自身の底力が分かります。
その時に後悔しないように。
だから私は今、時間を作って海外に勉強に行く機会を多く作り、その時間を大切にしています。
勿論日本で学ぶこともたくさんありますし、
日常のなかから学ぶことも多いのは当たり前で、
要は自分に必要なことを見極められるよう軸がブレない努力をするべきだということです。
だからこうしてヒューマンアカデミーさんで機会をいただき、講師をさせていただけるなかで、
その場に来てくれたという生徒の皆さんにまず拍手を送りたい!
自分の為に一歩を踏み出せたそのガッツが素晴らしいと思います。
だからこそ今まで触れたことない分野、
興味を持ってもらえるカテゴリーを選ぼうと、
アフレコ技術からは一旦離れ、
今回は今までと違うワークショップを用意しました!
テーマは”自分を知る”。
私が昨年の夏から学んでいるアレキサンダーテクニークは、発声法だけでなくスポーツなどにも取り入れられていて、
第一段階としてまず”気付く”ことが求められます。
自分の癖であったり、骨格、筋肉、体の仕組みについて知る。気付く。学ぶ。
全てが個性に繋がります。
自分自身の探求もできます。
意識するだけで、色々なことに変化が起きるのです。
awakeとless workは以前NYのボイトレブログに書かせていただいたので是非読んでいただきたいのですが、
この先長く付き合っていくこの体になるべく負担をかけないようにしながら、
息の長い役者でいる為の秘訣がこれらの方法だと思っています。
そこからの身体表現です。
多分はじめ、参加者の皆さんは自分たちが何をさせられているのか分からなかったかもしれません。
でもベーシックなものにひとつずつ課題を加えていくことで、
だんだんとその変化に気付き、楽しんでくれている様子でした。
ただレッスン場の端から端まで歩くことからはじめ、
「嬉しい」「悲しい」「痛い」など基本的な感情表現ができる芝居の要素を足していきます。
そして私が大切にしているのは”想像力”。
何故そのお芝居をしたの?
どういったシチュエーションなの?
その時どう思ったの?
と、インタビューのように一回一回声をかけていきます。
こういう時挙手制にするんですが、素晴らしいことに皆さん積極的があるんです!
そして面白いプランや共感できるプランがたくさん出てくる。
たまにびっくりするプランを練ってくる子もいる。
”芝居をする”というと仰々しく聞こえますが、
想像を具現化し立体化させる。
『ガラスの仮面』でいうところの”感覚の再現”なわけです(笑)。
その後も「1分間で笑う」ことにドラマをもたせてみたり。
お芝居には正解がないですから、
その人なりの答え、その人数分の答えがあって面白いのです!
色々と偉そうなことを言わせてもらいましたが、冒頭にも記した通りあくまで私も演者なので、
講師ではなくいち役者として、
お芝居がもっと面白くなる方法、好きになる秘訣を皆さんに知っていただくことが私の役割だと思って取り組みました。
生徒の皆さんとたくさん話せて楽しかったです!
若いエネルギーをたくさんいただきました!
最後に記念撮影♪
まずは新宿校!
今のハートはこうやって作るらしい((((;゚Д゚)))))))
何のポーズだったっけ⁈
「続きはwebで」じゃなかったと思う(笑)。
続いて広島校!
チキーン

これも何のポーズだったっけ⁈
Wみたいなやつ(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾
最後はハルヒポーズで!とリクエストがありました

こういう時に、今若者のなかで流行りのポーズとかを教えてもらうのさ( ̄∀ ̄)
ヒューマンアカデミーさんは日本各地にあります。
声優や俳優部門だけでなく、幅広いジャンルの職業を学ぶ為の橋渡しをしてくれるでしょう。
折角学べる場所が身近にあるんですから、
悩むくらいならまずはどーん!と扉を開けてみるのは如何でしょうか!
コミケでしたね
更新日:08月14日
コミケに行かれたかたはお疲れ様でした!どうでしたか?雨が降ったりしてましたが……気温は涼しかったのでは無いかなと思います。私も叶姉妹のファビュラスな次元に入ってみたかったな。。。(^^)ふふふ。そういえば、2020年問題どうなったんだろうか。なんだかんだでもうす...
