声優ブログ - 声優データベース

女性 新谷良子
新谷良子オフィシャルblog 「はぴすま☆だいありー♪」
とおりみち。
更新日:08月15日


今日は。夕方からお仕事な日でしたー。とはいえ、いろいろやらなくちゃいけないこともあったので。割とちゃんと、朝に起きて。やることやるために、頑張ってましたよぅ。・・・おかげで、今はなんかもうめっちゃ眠い(^-^;)まぁ、無事に。今日のお仕事も頑張ってこられたし。そのあとのごはん会も、楽しく過ごせまして。続きをみる

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女性 高山みなみ
373番地みなみくん家
新宿!!
更新日:08月15日


残暑厳しいお盆明けガーン
皆さんはゆっくり出来たかな?

通りすがりの新宿ビックリマーク
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遠くにゴジラが見えるここは、『ゴジラ通り』となっていましたビックリマーク
去年、劇場舞台挨拶の時に間近で見たなぁ~(*´∇`*)

台風も心配ですが、今週も張り切って参りましょう!!

女性 榊原ゆい
榊原ゆいオフィシャルブログ「LOVE×log」
みゆきちとゲネプロ!
更新日:08月15日


みゆきちと2人そろって通しゲネをしてました~♪いやあぁぁああぁぁぁ!!!!!!こりゃ楽しいわ(笑)!!!!!!!!!!!+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+一言いうなら…これ、見ないとダメだと思います(笑)!!!!!(ノ▽`)っ続きをみる

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女性 佐久間未帆
☆うまくまぶろぐ☆
静岡グルメ♪
更新日:08月15日


先日、ちょっと用事があって静岡に行って来たのですが・・・


せっかくなので静岡グルメを堪能してきました♪

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こちらは「のっけ家」さんのマグロ丼です!

どのメニューにしようか迷いましたが、本日限定の南天然鮪の盛り丼にしました♪

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丼には山盛りのマグロ!

ほどよく脂がのってて、本当に美味しかったー!!

あと、セットのお味噌汁も絶品でした♪

一緒に行った友人と、ほっとする味だね〜とお互い美味しさに感動してました!

また絶対に食べに来たいです(^-^)


そして・・・

私の中で静岡の定番といえばコチラ!

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「キルフェボン」さんのケーキ☆

東京にもありますが、やっぱり本場で食べるのは格別です(^-^)

静岡限定のマスクメロンとダブルチーズケーキのタルトと、8月限定のずんだのタルト♪

ひとつには決められなかったです(笑)

2つ目のケーキは友人にも食べてもらいましたが(^_^;)


ちなみに、ずんだのタルトは一見どんな感じなのか想像できないですよね〜

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ずんだと豆乳ムースの2層になっていて、間には求肥、さらに桃がのっています。

意外なようですが、とっても美味しくて感動しました(^-^)

ずんだをケーキにする発想、さすがですよね!


静岡は東京から近いし、美味しいもの食べにまた行きたいです♪♪

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それにしても、さすがキルフェボンは女子率高いですね〜。

あ、手に持ってるのは友人がオーダーしたエルダーフラワーのソーダです(笑)


女性 宍戸留美
宍戸留美オフィシャルブログ「宍戸留美公式ブログ」
27時〜再放送!
更新日:08月15日


たなかまゆちゃんの番組「K-mix Maison de Ami 101号室」このあと深夜、宍戸留美登場!!27:00〜(再放送)http://w続きをみる

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女性 小林眞紀
こまきのすみか?
夏コミC90:
更新日:08月15日

遅くなってしましましたが、昨日『奈々屋』に来てくださった皆様ありがとうございました!!

例年より涼しいとはいえ、暑い中お越しくださり感謝感謝です。



そうそうにTシャツのMサイズが無くなり申し訳ありませんでした!



スペースに来てくださっただけでもありがた...

女性 國府田マリ子
國府田マリ子official blog 「天晴!日替わり定食」
終戦
更新日:08月15日


ふぁいんを毎日病院に連れていくのだけど正午に黙祷しようとふぁいんを抱いて病院の外に出たら看護師さんに呼ばれましたすごいタイミング。。今日も皮下点滴。今日は血液検査はやめました。検査も体力を奪うから。瞳孔が開いたままなので、世界が不思議にみえているらしく一生懸命、まわりをみ続きをみる

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女性 高垣彩陽
高垣彩陽オフィシャルブログ「あやひごろ」Powered by Ameba
願い。
更新日:08月15日


今日も明日も明日から先も傷つけあうことなく、続きをみる

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女性 永島由子
上田燿司・永島由子のふたりごと
シン・ゴジラ感想(ネタバレあり)
更新日:08月15日


久々にブログを書こうかと思うくらいに、ここのところ映画「シン・ゴジラ」について考えてました。

まだ鑑賞一回ですが、自分なりの感想をまとめておこうかと。

非常に見応えがあり、エンターテイメント系作品としては傑作だと思います。
特に、バランス感覚が素晴らしかった。

作品全体としては、強い社会的メッセージを持っていると思います。

東日本大震災及び原発事故を経て、日本人が、核とどう向き合っていくかという事は、ゴジラという大破壊を伴う作品を扱う上で避けて通れません。

しかし家やビルが倒壊すればそれだけ人の命や生活が奪われる事を知ってしまった後では、大規模破壊場面を純粋にエンタメで楽しむ事はできない。これは、ハリウッド版ゴジラを観た時にも感じました。ならば、興味本位や映画的興奮の為だけに破壊シーンを描くのではなく、心の痛みや恐怖を感じるだけの意義を持たせなければならない。この作品を作るにあたって、そこは覚悟したのだと思います。

ただ、余りに社会派に振り過ぎても、興行的に大きな意味を持つ夏の大作としては敷居が高くなる。ゴジラ映画でやる意味も薄れる。あくまでもエンターテイメント系枠として、多くの人に最後まで観ていただき、そのうえで、考えてもらいたいからこそ、いわゆる映画的快楽や、特撮ファンが興奮する場面も用意した(スタッフも“折角のゴジラなんだから”という気持ちはあったと思う)。この辺りがこの作品の評価を多様にする要素かな。

でも、言いたかったのはやはり、日本は核にNOと言うべきというか、日本人は言っていいという事ではないかと。世界で唯一核爆弾を二発も都市に落とされた国として、核の恐ろしさ、残虐性、その後の痛みを肌身で知っているはずの日本。にも関わらず核を甘く見て失敗を繰り返した。それだけに罪深い。ゴジラの業火が首都を焼いたのはそれ故ではないか。

核の落とし子の怒りを鎮めるのは、核の火ではなく、無人の機械でもなく、最後は人の智慧と理解によって用意された凝固剤と、命をかけて最前線に立つ人間達。実に地味で厳粛な作業。

人間はひとたび暴走すれば手に負えない、核という物を手にした。その怒りを放たせず、葬り続ける事が、いかに危うく険しい道か。ラストカットの言いようの無い不安は、それを表している。

それでも、その険しい道を行くと、日本人は堂々と世界に言う権利と使命を負っているのではないかという強いメッセージを、この作品は発しているのではと思います。

で、最初に戻りますが、すごいのはバランスです。これだけ特撮趣味全開演出の場面をやりながら、エンタメ界が諸々忖度し躊躇してきた強い社会的メッセージを発する事を両立させ、興行的にも成功するという業をやってのけたこの作品。

「やられたーッ」って感じです。ゴジラというコンテンツの力もあるので、何にでも当てはまる訳ではないけど、
取材、配役、製作に、そして趣味的コダワリにも出来るだけ妥協を少なくする事で、荒唐無稽な題材も社会とリンク出来、多くの人に何かを伝える作品が、邦画で製作出来るって事を証明した意義も大きいと思います。

しかし、何度も何度も聴いたゴジラのテーマが、エンドタイトルとしてあんなにも胸に突き刺さるとは…

長々と失礼いたしました。

女性 永島由子
上田燿司・永島由子のふたりごと
シン・ゴジラ感想(ネタバレあり)
更新日:08月15日

久々にブログを書こうかと思うくらいに、ここのところ映画「シン・ゴジラ」について考えてました。

まだ鑑賞一回ですが、自分なりの感想をまとめておこうかと。

非常に見応えがあり、エンターテイメント系作品としては傑作だと思います。
特に、バランス感覚が素晴らしかった。

作品全体としては、強い社会的メッセージを持っていると思います。

東日本大震災及び原発事故を経て、日本人が、核とどう向き合っていくかという事は、ゴジラという大破壊を伴う作品を扱う上で避けて通れません。

しかし家やビルが倒壊すればそれだけ人の命や生活が奪われる事を知ってしまった後では、大規模破壊場面を純粋にエンタメで楽しむ事はできない。これは、ハリウッド版ゴジラを観た時にも感じました。ならば、興味本位や映画的興奮の為だけに破壊シーンを描くのではなく、心の痛みや恐怖を感じるだけの意義を持たせなければならない。この作品を作るにあたって、そこは覚悟したのだと思います。

ただ、余りに社会派に振り過ぎても、興行的に大きな意味を持つ夏の大作としては敷居が高くなる。ゴジラ映画でやる意味も薄れる。あくまでもエンターテイメント系枠として、多くの人に最後まで観ていただき、そのうえで、考えてもらいたいからこそ、いわゆる映画的快楽や、特撮ファンが興奮する場面も用意した(スタッフも“折角のゴジラなんだから”という気持ちはあったと思う)。この辺りがこの作品の評価を多様にする要素かな。

でも、言いたかったのはやはり、日本は核にNOと言うべきというか、日本人は言っていいという事ではないかと。世界で唯一核爆弾を二発も都市に落とされた国として、核の恐ろしさ、残虐性、その後の痛みを肌身で知っているはずの日本。にも関わらず核を甘く見て失敗を繰り返した。それだけに罪深い。ゴジラの業火が首都を焼いたのはそれ故ではないか。

核の落とし子の怒りを鎮めるのは、核の火ではなく、無人の機械でもなく、最後は人の智慧と理解によって用意された凝固剤と、命をかけて最前線に立つ人間達。実に地味で厳粛な作業。

人間はひとたび暴走すれば手に負えない、核という物を手にした。その怒りを放たせず、葬り続ける事が、いかに危うく険しい道か。ラストカットの言いようの無い不安は、それを表している。

それでも、その険しい道を行くと、日本人は堂々と世界に言う権利と使命を負っているのではないかという強いメッセージを、この作品は発しているのではと思います。

で、最初に戻りますが、すごいのはバランスです。これだけ特撮趣味全開演出の場面をやりながら、エンタメ界が諸々忖度し躊躇してきた強い社会的メッセージを発する事を両立させ、興行的にも成功するという業をやってのけたこの作品。

「やられたーッ」って感じです。ゴジラというコンテンツの力もあるので、何にでも当てはまる訳ではないけど、
取材、配役、製作に、そして趣味的コダワリにも出来るだけ妥協を少なくする事で、荒唐無稽な題材も社会とリンク出来、多くの人に何かを伝える作品が、邦画で製作出来るって事を証明した意義も大きいと思います。

しかし、何度も何度も聴いたゴジラのテーマが、エンドタイトルとしてあんなにも胸に突き刺さるとは…

長々と失礼いたしました。