茶風林BLOG

フィード http://blog.chafurin.com/?mode=atom
カテゴリ 公式blog
タグ
アクセス 219hits
QRコード

関連アイテム


最早夏の風物詩となった感もある、怪談朗読を肴に旨い日本酒を舐める会

『怪し会(あやかしかい)』も今年で7回目。

思えば7年間もやって来たことになります。

スピンオフやミニを含めると結構な数、でもまだまだ勢いは衰えません!

今年の旨酒は秋田の横手、増田町から日の丸醸造さんの『まんさくの花』。

すっきりとした中にも旨味があり、個人的にはかなり好きな旨酒です。

旨い酒に美味しいおつまみ、そして実力派声優陣の語りをたっぷりと御堪能下さい。

今年も鹿骨の密蔵院でお待ちしております。

http://www.tambourine.co.jp/stage/ayakashikai7/

2014/08/28 (2869日前)
    

東京も梅雨入りして夏を待つばかりですが。

夏といえば怪談の季節ですよね!

さあ今年は8月の『怪し会・漆』の開催の前に

島根県は松江市からお呼ばれして、

「怪し会in松江」を開催する事になりました。


島根県松江は『耳なし芳一』の作者ラフカディオハーン(日本名、小泉八雲)で

有名ですが、その小泉家とのご縁もあり

八雲怪談とのコラボレーションが実現しました!

その名も「怪し会in松江」

スペシャルな声優陣と共に東京を飛び出して怪談のふるさと松江で

現代怪談と古典怪談のコラボレーションに挑戦してまいります!

今からドキドキワクワクです!お楽しみに!


『怪し会in松江』

企画・演出:茶風林

出演:茶風林・伊藤美紀・園崎未恵・沢城みゆき・中原麻衣・鶴岡聡・岡田康平

公式サイト:http://www.tambourine.co.jp/stage/matsue/

日程:2014年7月27日(日)13時・18時30分(いずれも開演時間)全2回公演

場所:東林寺(島根県松江市外中原町358)

チケット:一般発売6月16日(月)9;00販売開始

     前売り4,500円、当日5,000円

   (酒肴代込み、消費税込み、一部を除く自由席)

   ※プレミアムチケット先行販売

   :6月9日(月)〜15日(日)までの期間限定で販売。

   前日開催の松江怪談談義と「怪し会in松江」を両方観覧できる

   プレミアムチケットを特別価格で、販売します。

   料金:10,000円(税込み)

   ※プレミアムチケットの取り扱いは松江市観光文化課のみ。

販売窓口:

松江市:松江市観光文化課、島根県民会館チケットコーナー、

    プラバホール、今井書店グループセンター店

出雲市:今井書店出雲店 米子市:米子市文化ホール

島根県民会館オンラインチケット

〈PC・携帯〉www.cul-shimane.jp/hall/

松江市観光文化課 TEL:0852-55-5214(平日9時〜17時)


お問い合わせは上記松江市観光文化課へ
2014/06/06 (2952日前)
ゴールデンウィーク突入ですが皆さん遊んでますか?

このゴールデンウィーク真っ最中に茶風林の私的朗読会、

『茶話会・こどもスペシャル』を開催します!

朗読、音楽、手品、絵本。子供の為なら何でも有りのスペシャル企画。

茶風林と仲間達が語り歌い踊ります!?

入場無料!

5月3日(土) 午前の部10:00〜12:00/午後の部14:00〜16:00

 ※打ち上げの部17:00〜(参加費2,000円)

会場:もっとい不動 密蔵院(東京都江戸川区鹿骨4-2-3)

以下サイト内のメッセージフォームにて

参加の部をお申し込みの上ご来場下さいませ。
http://www.mitsuzoin.com/

☆お子様連れでなくとも心が子供なら大歓迎!

皆様のご来場を心よりお待ちしております。

2014/04/29 (2990日前)

ピッカピカの新年もカレンダーをめくってもう2月、

雪も降ってまだまだ寒いけどどこか春の気配がするのは気のせいでしょうか。


春は待ち遠しいけど別れの季節でもあります。


春を待たずしてのお別れもありました。


沢山沢山御世話になって感謝しかありません。


ありがとうございました!


卒園、卒業、そして旅立ち。巡り巡って又あえるよ、新たな出会いもきっとある!


春、春、春よ来い!


 




 
2014/02/07 (3071日前)
JUGEMテーマ:芸能

夏の『怪し会・陸』には満員御礼、

多数のお客様にご来場頂きまして誠ににありがとうございました。

皆様へ個々お礼をもすまさぬ内に次の秋のスピンオフ企画『怪し会・茜』が

11月9、10日の開催(全4回公演)と迫って参りました!

なんじゃー!やっと涼しくなったと思ったら直ぐ『茜』じゃん!と焦りつつも

制作部からチケット発売は10月18日12時から(予定)でーす。と連絡を頂きました。

前回チケット取れなかった方は今回こそ、ゲットです!
http://www.tambourine.co.jp/ayakashikai/


今回のスピンオフ、『怪し会・茜』は通常の怪し会では語らない、

ちょっと緩めの孤狸妖怪のお話。

でもそこは実話ですから何が飛び出すか分からないですよ!

そして、今回のお楽しみの旨酒は京都は伏見のスペシャルなお酒に決定!

夏を越していい具合に熟成した秋上がりを茶風林の故郷、青森県は八戸から

取り寄せた絶品さきイカと共にお楽しみ下さい!

先ずは18日のチケット発売をお楽しみに!

皆様のお越しを密蔵院で再びお待ちしております。


写真はスタッフで、『怪し会・茜』のお酒選定の飲み較べ時のもの。

お酒選定会
2013/10/17 (3184日前)
 今年で6回目になります、お寺で怪談を肴に旨い日本酒を舐める会『怪し会〜陸(6)』、チケット先行販売はSOLD OUTしました。有り難うございます。一般販売は、7月27日10時〜です。今年も素敵なキャストにお集り頂きました。どうぞお楽しみに!! 

■タイトル:「怪し会〜陸(6)」
■概要:声優の茶風林(ちゃふうりん)の企画・演出による、現代実話怪談集「新耳袋」「隣の怪」等を原作とした怪談朗読会。2008年より年一回夏期開催を行っており、本年で6回目。厳かなお寺の本堂を会場とするも、ブレイクタイムにはお清め場に移動し、厳選した日本酒と簡単なおつまみが味わえるといった、大人が楽しめる怪談朗読会として毎夏人気を博しています。 
■公演スケジュール:2013年8月 22日(木)〜25日(日)(全6回) 
8/22(木)夜19時開演 
8/23(金)夜19時開演 
8/24(土)昼13時開演 
8/24(土)夜18時開演 
8/25(日)昼13時開演 
8/25(日)夜17時開演 
■キャスト 
茶風林・伊藤美紀千葉進歩能登麻美子(23日と25日のみ)恒松あゆみ(22日と25日夜のみ) ・近藤隆(22日と25日夜のみ) ・安藤みどり(23日と24日と25日昼のみ)・ 清水愛酒井香奈子(22日と24日と25日のみ) ・江口拓也(24日のみ) ・鶴岡聡市原朋彦志乃宮風子 藤東知夏肘岡拓朗岡田康平高村さくら山田真祐子遠藤舞児玉祐季乃 
※出演日程は予告無く変更する場合がございます。予めご了承下さい。

■原作 
「新耳袋」(木原浩勝/中山市朗著 角川書店刊) 
「隣之怪」(木原浩勝著 角川書店刊)その他 
■企画・演出:茶風林 脚色:三井秀樹 製作:タンバリンプロデューサーズ 
■公演場所:真言宗 豊山派 もっとい不動 密蔵院(江戸川区鹿骨4-2-3)
■公式サイト:http://www.tambourine.co.jp/ayakashikai/ 
■チケット:前売り6,000円/当日6,500円(全席自由・酒肴代込み・税込み)
2013/07/22 (3271日前)
皆様寒中お見舞い申し上げます。 

最早松の内はとっくに明けましたが、大の餅好きの私としましては 
本年から鏡餅を、切り餅が入ったビニール製のモノではなく 
昔ながらの餅本体の鏡餅に致しました。 
当然の事ながら、スーパーには売っていませんし、熨斗や昆布 
橙等も別に買い求めなければなりません。(鏡餅に乗っているのは 
ミカンではありませんよ、代々種が絶えないよう人類の願いが
こもった橙
昆布は喜ぶにあやかっています) 

裸の餅はひび割れる、カビる等の変化に見舞われます。 
しかしながらその、ひび割れやカビもいい味なのです。 

驚いたのは、鏡餅は和菓子屋さんで求めたのですがその時 
山葵シートなるものを頂きました。それは5センチ四方の薄い 
ビニールシートで表面に山葵のエキスが塗布されているもので 
鏡餅の下や餅と餅の間に挟むと殺菌作用でカビが発生しない
という優れもの。しかも自然素材なので安心なのです。 

まあ松の内が明け、ひび割れちょっぴりカビが生えだした鏡餅は 
お汁粉やきな粉餅にして美味しく頂きました! 

お餅も若い頃の様に沢山食べられなくなりましたが 
古き良き風習は大切に、新しいものを取り入れながら 
変化し続けて行きたいと思う新年でした。 
あれ?これを『温故知新』と云うのかな!? 
嗚呼、日本中の雑煮が食べたいなぁ、餅つきもしたいなあ…。 
早く正月が来ないかしらん。そんな事言ったら鬼が笑うよって…あらま、 
もう節分だ、笑いにきたね(笑) 
今年も宜しくお願いいたします!! 
(どなたか田舎にお雑煮を食べにご招待してくれないかしらん…) 

 餅好き茶風林。
 

2013/01/27 (3447日前)
爽やかな秋晴れの下、今年の5月に田植えをした稲が黄金色に
実る中 、稲刈り体験してきました。


なんとなく春に自分が植え付けた場所に陣取って稲刈り開始!
あんなにむちゃくちゃに植え付けたのに立派に育って感激です。


鎌は上から逆手に稲を持ってはいけない等の注意を受けた後、
鎌を持ち恐る恐る一株ずつ稲を刈り取るのですが、
稲刈り鎌って刃にギザギザがついていてザクザク刈るのです。

3〜4株ずつ縄で縛り逆さに吊るしていくと…ほらほら昔で良く見た
風景が出来上がっていきます。(笑)



けっこう広い田圃ですが100人の体験者が二時間の作業で約3分の一、
あとはコンバイントラクターでの刈り取りとなりました。


我等が素人とはいえ、やはり田植機やコンバインは凄い!
たった一台であっという間に刈り取りと脱穀までしてしまいます。
でも、300万以上する機械二台の出番が年2回というのも複雑です。
まあ、もっと沢山働くんでしょうけどね。

ともあれ、美しい緑に囲まれたさくらの名所高遠で初めての稲刈り、
爽やかな汗を流して来ました。早く新米食べたーい!
2012/10/16 (3550日前)
我が師が亡くなった。
今、自分があるのは数多くの出会いのお陰だと思っていますが、
最初の出会いだったり、きっかけを作ってもらった人は
やはり我が師でありました。

私の最初で最後の先生です。

師は『ララミー牧場』を始めテレビ創世記の吹き替え映画の
草分け的存在でした。日本語版は海外ドラマの二流三流を一流に
面白くできる。日本語版は日本人の為のオリジナルだ!
と言ってはばからない日本語版の鬼でした。

僕の吹き替え作品デビューは『ナバロンの嵐』(ナバロンの要塞の続編)
でしたが、『ミスターBoo!』シリーズをはじめ、ずいぶん鍛えられました。

今現在の吹き替えの現実は限り無く元音に近いサブキャストとスターシステム
ですが、その真逆のエンターテイメント演出家だったのかもしれません。

師を失うということは最早
「先生!見てください!こんなに出来るようになりましたよ!」
と褒めて貰おうと思う事が出来ないということ。甘えているのですが…。
これから一人で生きて行かなきゃならないのだなあと思うのです。
この世界に入るきっかけになった人はやはり特別なのです。
寂しいです。
まだまだ半人前なのになあ…いつか褒めてもらいたかったなあ…先生。

ありがとうございました。

合掌。
2012/10/02 (3564日前)
稽古に準備に明け暮れた夏。 
遅蒔きの向日葵が咲き誇る頃、私達の祭が終わりました。 
『怪し会〜伍』全6公演、連日満員御礼で無事閉幕致しました。
 観に来てくださった皆様本当にありがとうございました。 
早々に完売したため、ご来場出来なかったお客様、
誠に申し訳ありませんでした。 

スタッフ、キャスト、そしてなによりお客様に事故、
災いの無かったのが幸いです。 

今回は内容も演出的な事も含め幾つもの高いハードルを
越えなければならない回となりました。 
お陰様で結果としてお客に満足頂けるステージになったのではないかと
思っておりますが、今回の成功は次回への更なるハードルへの
プレッシャーでもあります。 

さて、来年の話をすれば鬼が笑いましょうが、鬼ももはや我らの仲間です。
 是非次回の『怪し会』に乞うご期待です!

 緊急報告! 
『怪し会〜陸6』製作決定!
「アメリカよ、これが日本の怪談だ!」

2012/09/01 (3595日前)
 今年で5回目となりました『怪し会』さらに充実した内容で節電一色のこの夏をエコに涼んでまいりましょう。
チケット販売開始です!(チケットフォームから茶風林のチケットでと選んでね)


【怪し会〜伍(あやかしかい〜ご)】
怪談朗読を肴に旨い日本酒を舐める会

企画・演出:茶風林
原作:木原浩勝
脚色:三井秀樹

私、茶風林の企画演出による怪談朗読会。
怪異蒐集家・木原浩勝氏が発表した数々の実話怪談から
選りすぐった話に加え、この日のための書き下ろしを
皆様を異界へと誘う演出でお聴かせします。

今回で五回目の開催となる大人の為のイベント。
厳かな寺院の本堂を朗読会の会場とし、ブレイクタイムはお清め場にて日本酒とおつまみ片手にゲストトークをお楽しみ頂けます。

今年のお酒は、震災復興応援で宮城の「浦霞」。
夏の終わりに、鹿骨は「密蔵院」にてお待ちしております。

『公演日時』
2012年8月23日(木)〜26日(日)
全6公演
8/23(木)夜19時開演
8/24(金)夜19時開演
8/25(土)昼13時開演
8/25(土)夜18時開演
8/26(日)昼13時開演
8/26(日)夜18時開演

公演場所
真言宗 豊山派 もっとい不動 密蔵院
〒133-0073 東京都江戸川区鹿骨4-2-3
http://www.mitsuzoin.com/map.html

『チケット料金』
前売り¥5,800(全席自由・整理番号順入場)
当 日¥6,300(全席自由・整理番号順入場)
※当日券は発売しない場合があります。
※日によって出演者が変わります。

『チケット申込』
CN プレイガイド
http://www.cnplayguide.com/tambourine/

『キャスト』(五十音順)
1.市原朋彦 2.井上明子 3.岩村琴美 4.江口拓也(25)
5.慶長佑香(23、26)6.清水愛 7.下和田ヒロキ(24、26)
8.瀬川奈美 9.高橋 直人 10.茶風林 11.恒松あゆみ(25、26)
12.鶴岡聡(23、24、25夜、26)13.肘岡拓朗 14.藤島琴弥
15.三上由貴 16.渡邉 英恵 17.その他
※()内は出演日で、記載の無い方は全日出演です。予告無く変更の場合有り。
2012/07/24 (3634日前)
無類のお米好き、ご飯好きの私は長野県は桜の名所高遠で稲作体験、つまり田植えをやって来ましたよ♪



うまれて初めて泥の田んぼに素足を突っ込んで泥だらけになりながら腰を屈めて稲の苗を植え付けるのは大変だったけど、ここからお米が出きるのかと思うと感慨ひとしおでした。
因みに田んぼに入る時最初に苗の束を田に投げ入れてそれをばらしながら二三本ずつ植え付けて行くのですがその小さな苗が早苗、農家に産まれた女の子にその名が多いのも頷けます。
一本一本大きくなれよと思いを込めて植えるのですから…。


手植えの後、田植え機での試乗体験もしました。
今は本当に便利になりました!
もちろんお金も掛かるのですが…
さぁ次は秋の稲刈り体験です。それまでは農家の方々が管理育ててくれるのです。申し訳ない(汗)。

それにしても高遠は良いところでした桜の季節に是非訪れたいものです。


2012/05/29 (3690日前)








 昨年末に50歳を迎え、身内でささやかなお祝いをしました。で、の節目にはいろいろと思うところがありました。

 19から20になるときもこんなに感慨深くありませんでした。



 思えばこれまで社会的年齢で生きてきたような気がします。社会的年齢とは、社会的肩書きがイメージする年齢です。

 例えば会社員として、課長はだいたい20代後半から30代後半。部長といえば40代後半から50代全般のイメージ。

 それを自分の業界に当てはめていくと、課長は業界を辞めないと決意する、後戻りできない年齢。恐ろしいことに転職してもつぶしは利かないし、アルバイト先も年齢制限があったりします。業界的には後輩が確実に出来はじめる時期でもあります。さらに次の部長クラスになると最早、後進の指導まで担当しなければならない。

 もちろんアニメーションと洋画の吹き替えのフィールドの年齢イメージ感の違いはあるとは思いますが、何にしても50歳なのです。



 アニメーション世界ならもはやベテラン、洋画ならやっと中堅…。



 だがそれより思うのは、自分の人生の砂時計の砂が、後どれだけ残っているかという事です。



 役者として過ごした日々の不摂生が、どれだけ寿命を縮めて来たか解りませんが、50歳になって初めて思うことは、現役でいられるのは後20年だという事。そう言うと賛否両論あると思いますが、自分の肉体の叫びも考慮に入れると現実的な数字だと思っています。



 後20年、そう考えた時、真っ先に思い浮かんだのが

『桜』

 このブログを始めたころマンションに引っ越したばかりの私は、鉢植えで桜を育てることの将来への申し訳なさから桜を育てることを断念しました。



 そして50歳を迎えた私は後20年、桜と共に生きていくことを選択しました。



 もちろん、20年後きちんと自分の責任で桜の木をどうするのか決めることも含めて…。



 この春 、小さな桜の苗木を手に入れました。



 もうすぐ、細い細い、その枝にもソメイヨシノの花が咲くでしょう。そうだ、花見をしよう!今年を含めて後20回しか花見はできないのだから。



 21回目からがあるとすればそれは神様からのご褒美なのです。



 大好きな春に。



桜

 



2012/04/07 (3742日前)
皆様、寒中お見舞い申し上げます。

新しい年が明けて皆様想いも新たにバリバリと活動されていることと思います。うって変わって私、茶風林は、今年はのんびりと過ごしていこうかと思っていたのですが、新年早々さっそく読み聞かせの会なるものに挑戦いたします。
毎年夏に企画している実話怪談朗読『怪し会(あやかしかい)』はもうお馴染みですが、子供のための読み聞かせ会は初の試みなのです。
さてさてどうなる事やら、初めてのお使いの子供の様に今からハラハラドキドキです。

日時/1月22日(日曜日)
第1回13:00〜 第2回15:00〜
会費/(飲み物付き)大人1300円、子供500円、親子ペア1500円
場所/Lampada?
住所/中野区新井2-12-9
電話/03-5343-5053
HP/www.lampada.co.jp
申し込み/03-5343-5053(10:30〜18:30)Mail/shinyo@lampada.co.jp
 
場所は中野通り、新井五差路すぐです。客席は10人入ったら一杯の小さな、でも素敵な喫茶店です。(夜は沖縄居酒屋に変身!)
Lampadaさんは,元々様々なランプや明かりを扱うおしゃれな雑貨屋さんなのです。(茶風林のお家の明かりは蛍光灯をやめて全部らんぱださんの灯りです。)
小さな小さな会ですが興味のある方は是非足をお運びください。心よりお待ちしております。


2012/01/20 (3820日前)
皆様の絶大なる応援を頂き『ザ・ボイスアクター』は大盛況の内に、全公演終了致しました。
あんな事もこんな事もあった、長いようであっという間の2ヶ月間。そして全10ステージ。終演直後思わず楽屋で主演の小沢さんと抱き合い感極まって泣いてしまいました…。

あんな事もこんな事も本当に悲喜こもごもたくさんあった2ヶ月間、そして10ステージでした。

写真はヒロインの嘉陽愛子さんと一緒に。
嘉陽さんは本業は歌手なのですが抜群の演技センスを持った正に女優さんでした。主演の小沢和之さんは真面目の上に真面目と気遣いを重ねた正に努力の人で有りました。
素晴らしいキャストに囲まれ走りきった10ステージは私の一生の宝物です。
見に来て下さった皆様、本当にありがとうございました!



 
2011/12/12 (3859日前)