平野綾オフィシャルブログ「AYADAMA」

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関連アイテム



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今日は東京暇人の収録♪

なんと4本撮りです‼︎

ひゃぁ〜と思ってたけど、全然元気気合いピスケカナヘイきらきら


映画も3本見させていただきました!

”ひるね姫”
”PとJK”
”真田十勇士”

ジャンルの違うものばっかりカナヘイびっくり




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衣装がすっかり春になりましたカナヘイ花


トップスがCoco Dealのボヘミアンな感じ♪

パンツがLily Brownでハッとするようなブルーつながる花2




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2着目はトップスもスカートもLily Brown!




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色合いを見せたくて体育座りしてみたさ♡





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五郎さんとのイベントブロック。


前半はディズニー尽くしカナヘイきらきら

ディズニー・アート展の気になるグッズをご紹介!



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コレクター魂に火が付くような、
ついついコンプしたくなってしまうグッズがいっぱい‼︎カナヘイハート

私と五郎さんが手にしているグッズは、2つでセットのもの。

五郎さん曰く、愛の冷めてない夫婦が持つやつ(笑)。




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そして少し遅いバレンタインデーで、私の大好きなHARBSのケーキを持っていきましたカナヘイうさぎ


最近ハマってる、ストロベリーチョコレートケーキ
2017/02/17 (2日前)

LINEの壁紙にドキンお姉ちゃんとコキンが登場です‼︎カナヘイハート


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早速着せ替えてみましたカナヘイきらきら


スタンプも嬉しいけど、初めての壁紙嬉しいカナヘイ花


しかもお姉ちゃんと2人♡



是非使ってみてください!カナヘイきらきら

2017/02/16 (3日前)

【グランブルーファンタジー】


水着バージョンSSレア《ベアトリクス(水着バージョン)》が登場です‼︎


何故この時期に水着なのか(笑)。
ベアのヘタレ全開です!



バレンタインインベントも合わせてお楽しみください‼︎



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2017/02/14 (5日前)

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《手紙》


東野圭吾原作『手紙』。


新国立劇場・小劇場で上演された、再演ならぬ”再挑戦”を観に行きました。
初演を観に行けなかったので念願叶っての観劇。


強盗殺人で服役中の兄を持つ弟。
弟の為に罪を犯した兄から月に1回送られてくる手紙。
家族は兄と弟の2人きり。
”殺人犯の弟”というレッテルを貼られ生活が一変し、
進学も青春も就職も夢も……何もかもを諦めなければいけなくなった弟。


被害者側や犯人を主人公にして描く作品は多いですが、
加害者側の、しかも事件とは直接関わりのない家族という立場の主人公……というのは珍しいですよね。
ある意味この弟も被害者なのですが、世間はそれ程寛容ではありません。

加害者の家族として責任を負わされる弟。
贖罪とは何か。
人との絆とは何か。
答えをひとつに絞るのが難しいテーマです。


それを舞台に。
しかもミュージカル。
さらに言えば、日本オリジナルミュージカルとして海外進出を目指していると堂々と公式ページに書かれているではありませんか!



原作では冒頭以外は弟・直貴の目線で話が展開していき、
彼が受けた差別によって簡単に言うと汚され突き落とされていく様子がよく分かります。

ただその間の兄・剛志の様子は月に一回送られてくる手紙からしか読み取ることができません。

直貴が随分能天気だと感じた…というようなくだりがありますが、
読み手側にも剛志の様子を悟られないようにして、直貴と同じ感覚を味わうことになります。

そこからの最後の手紙と再会で一気に2人の世界が繋がる訳ですが…。


舞台なこともあり、獄中の剛志側の様子が描かれるシーンがありますが、
彼がどのように直貴からの手紙を待っているか、そして彼の人間性が分かり、とても切なくなります。

兄はどんな状況でも弟を信じているのです。
どんな兄かを知れて良かったと思いました。
愛情が深くて良かった、と。



今回注目した大きなポイントがあります。

まず原作でいう唯一剛志目線である冒頭の部分。
どうやって犯行に及んだかなどの描写が、舞台では裁判での検事の報告になります。

そこで一気に作品のテンポが決まり、客席から次々に登場するキャストが世間の目として舞台上で起こっていく事件やひとりぼっちになってしまった直貴にフォーカスを当てていきます。


この舞台で度々出てくるフォーカスの操作にとても驚かされました。

直貴が世界でひとりだけなんじゃないかと佇む。
剛志が監獄の柵の向こうで暗闇に溶け込んでいくかのように消える。
被害者の息子が遺影を背に無念を語る。


それらのフォーカスから世界が急激に客観視される瞬間を作るフォーカスの操作。

まるで観ている観客の目こそが直貴を追い詰める世間の目であるかのように、
現実を見ろと圧力をかけているようで…。



セットもシンプル。
必要最低限の物しか置いていないのが目で見る情報を整理させ、
伝えたいものをよりダイレクトに伝えてくれる作りになっていたのだと思います。

とても勉強になりました。




あとは原作を読んでいる時から気になっていた、直貴の勤め先の社長・平野の存在。

舞台では『レ・ミゼラブル』でご一緒した川口達也さんが演じてらっしゃいましたが、この人の言葉が刺さるんです。

”会社にとって重要なのは、その人物の人間性ではなく社会性である”
”自分たちのすべてをさらけだして、その上で周りから受け入れてもらおうというのは、心理的に負担が大きいのはどちらだと思うか”

これは……とても考えさせられますね……。



そして由美子の存在が大きい。
太陽や向日葵みたいな人とはまさにこういう人のこと。
演じてらした小此木まりさんの声の力が空を貫いていくようでした。
さすがラプンツェル!



原作にはほんの少ししかでてこなかった最大のヒント、ジョン・レノンの”イマジン”。

このキーワードが随所に出てくることが、この作品のテーマを何度でも考えさせられるきっかけになりました。

前回の観劇ブログにも書きましたが、世界が逆行している今、差別のない世界は想像で終わってしまうのでしょうか。



ラストシーンの兄弟の再会で、 ともすると公演回数を重ねる毎に芝居間が延びていってしまいそうな危険なシーンを、
物凄い緊張感のなか取り組まれていた太田基裕さんと吉原光夫さんのお二人に感謝。

吉原さんは『レ・ミゼラブル』でご一緒しましたが、この方は役を通してどれだけ背負うんでしょうか……。

”詫びるように。そして祈るように”
”彼の細かく震えている気配”
……という原作の描写がそのままで、
手を合わせながら嗚咽している姿が痛々しく刺さりました。



演出の藤田俊太郎さんは気になる作品ばかり手掛けてらして、やっと観ることができました!


カンパニーはちょうど千穐楽を迎えたばかり。

なかなか席を立つことができないくらいの圧倒される空気感を毎公演作り出していたのかと思うと、
本当にお疲れさまでした‼︎と心から思います。




はぁー。
芝居がしたい‼︎



2017/02/12 (7日前)

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今日はなんと稽古場で”コメディ・トゥナイト!”の囲み取材カナヘイきらきら


ミュージカルナンバーの披露もありましたカナヘイハート



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たくさんの報道陣の方が稽古場に集まってくださるという変わった環境に、
久しぶりにちょっぴり緊張カナヘイびっくり

でも本当に笑いの絶えない現場で、
先輩方に引っ張っていただきながら楽しく取材が終わりましたカナヘイ花



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テーマソングのコメディ・トゥナイト!をカンパニー全員で歌い、
私は内博貴さんとのデュエット”私の自慢/Lovely”を歌わせていただきましたカナヘイハート



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こんなシーンも出てきます(笑)。

コメディですから(笑)‼︎


これ撮ってくださったカメラマンさん、凄い‼︎カナヘイきらきら

マイナビニュースさん、ありがとうございます‼︎




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取材後の稽古もエロおやじ達がノリノリで(笑)、
(関連記事をTwitterにUPしてありますのでご覧ください!)
今日もテンション高くハッチャケた稽古場になりました気合いピスケ


本番まできっとあっという間!
どんな舞台になるのか、楽しみです‼︎カナヘイきらきら



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2017/02/10 (9日前)

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ミュージカル『コメディ・トゥナイト!』のメインヴィジュアルが解禁されました☆彡



全員集合はSNSに載せられないので、
公式サイトを見てください!





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折角なので、あらすじを載せますね!



お江戸の街に並ぶ3軒の家。
ひとつは薬問屋の布袋屋楽右衛門(高橋ジョージ)の家。

女将のお高(松田美由紀)

息子の比呂(内博貴)

丁稚頭の金吉(ダイアモンド✡ユカイ)

そして比呂付きの丁稚の丁吉(片岡愛之助)が住んでいる。


もうひとつは澤野屋(ルー大柴)が営む美女を集めた置屋。

そしてもうひとつは幼い頃にさらわれた二人の子供を探して放浪中の川端平吉(徳井優)の留守宅。

この物語の主人公、陽気な丁稚の丁吉はいつも自由の身になることを夢見ていた。


ある日彼は、主人の比呂が置屋の新入娘お美津(平野綾)に恋していることを知る。

丁吉は、楽右衛門夫妻が旅に出ている間にお美津との仲を取り持てたら自由の身にするという約束を比呂から取り付けた。

だが、実はお美津は侍の荒尾正蔵(鈴木壮麻・上山竜治)に身請けされることが決まっている身。

丁吉は置屋の主人を丸め込み、お美津を家に連れ込む。事は上手く運ぶと思われたが、そこに突然一人で帰宅した楽右衛門を、お美津が身請け相手だと勘違い。楽右衛門は留守にしている川端の家にお美津を誘い込む。


そして、お美津を身請けしに荒尾が現れ、更には放浪の旅から川端も帰宅し、なんと楽右衛門の浮気を疑うお高までもが旅から戻り―――。


丁吉の仕掛けた策略はとんだ方向に向かってこんがらがり、ドタバタに……さて、丁吉の運命はいかに!?



というお話です‼︎



これが相関図!


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とにかくバッタバタのコメディなのをお分かりいただけましたでしょうか⁈


しかもアレンジして江戸版になっているのに、
全く違和感がない‼︎


コメディは全世界共通なんですね✨





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控室ですみません
2017/02/04 (15日前)

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《お気に召すまま》



恋人たちの幾重にも織りなす恋模様を描いた、シェイクスピアの『お気に召すまま』。

日付変わって今日東京で千穐楽を迎えるこの作品は、
今まで観たことのない、
新たな感覚の『お気に召すまま』でした!


演出はあのマイケル・メイヤー。
私の大大大好きな『Hedwig and the Angry Inch』の今の演出はこの方です!
2014年のトニー賞でBest Revival of a Musicalを受賞しました。
(パフォーマンスでCar Washをしたのがついこの間のようです!)
あとはトニー賞を受賞された『Springs Awakening』ですね。

そして音楽がこれまたトニー賞を受賞されている、『Next To Normal』のトム・キット!

振付は『Waitress』の ロリン・ラタロ!
夏にNYで観てきたばかりです‼︎


そんな豪華な制作陣が日本でシェイクスピアを手掛けるんだから、
これは絶対観に行かなくては!と、
久しぶりに原作も読み直して行きました。


がしかし。


設定がもうすでに普通ではないのです!



舞台は1967年。
ヒッピームーブメント、
“サマー・オブ・ラブ”の時代が舞台!


主人公たちが自由を求めて目指す”アーデンの森”は、
ここではサンフランシスコのヒッピーの聖地”ヘイト・アシュベリー』。

”宮廷”にいる人々は”ワシントンD.C.”の政治家たちと、大きく設定が現代へ!


当時のアメリカで社会現象になった、60年代のヒッピー革命の本拠地だった場所で繰り広げられるまさに”LOVE & PEACE”。
物凄い着眼点だと思いました。



ハートフルなんだけどケミカルで、
ドラッグが絡むちょっとアングラな空気が、
原色だらけのアーデンの森にぴったりなんです。
パラレルワールドにトリップしたような。




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そう。
この舞台、Vividなんです。
美術も衣装もキャラクターも全て原色。


唯一ない色は黒なんですが、
それはマーダー・バラッドでご一緒した橋本さとしさん演じるジェークイズが一身に背負っていました。


「この世界はすべてこれ一つの舞台、人間は男女問わずすべてこれ役者にすぎぬ」

…というジェークイズの台詞は、
シェイクスピアのなかで最も有名な台詞。


それをまさかあのジャズに乗せながらスナップを交えて展開させるとは……。



ちなみにジェークイズのWikiがカッコよかったので載せておきます。

In the forest, they encounter a variety of memorable characters, notably the melancholy traveller Jaques who speaks many of Shakespeare's most famous speeches (such as "All the world's a stage", "too much of a good thing" and "A fool! A fool! I met a fool in the forest"). Jaques provides a sharp contrast to the other characters in the play, always observing and disputing the hardships of life in the country.



キャストの皆さんはどこかチャーミングで、
ついはにかんでしまうやり取りの数々。

特に羊たちは反則です(笑)。
↑観た人にだけ分かるネタバレ。


観ている側に恋する気持ちを味わわせてくれるようなウキウキするお芝居。

だからロザリンドが恋愛指南するところなんか、
もう騙されたってからかわれたっていいから、
あなたがこの恋を楽しんでいる姿を見せて!って思っちゃう。

シーリアもオーランドーも純粋で、
心が赴くままロザリンドに振り回されてるのが可愛くて仕方ありませんでした。




元々シェイクスピアはこの作品を綴るに当たって、
恋愛が主軸のトマス・ロッジの『ロザリンド、即ちユーフュイーズ物語拾遺』と、
男性的で荒々しい、作者不明の『ギャミリン物語』を材料としたと言われています。

つまり前者の作風の後者の設定を上手く融合させたものが、
シェイクスピアによる『お気に召すまま』なのです。


そしてそのどちらにも登場しないのが、憂鬱病のジェークイズと道化のタッチストーン。

この2人の皮肉屋の会話が、私は一番好きだったりします。
きっとシェイクスピアらしさはここにあるのだと。


たまたま偶然最近久しぶりに映画『恋に落ちたシェイクスピア』を見て、
詩人マーローと、
”一目で恋に落ちずして、誰か恋を知ると言う”という台詞が結びついたんです。

さらにマーローの死を匂わすタッチストーンの台詞も。

そして新潮文庫の福田恆存さんの解題にまさにその答えが載っていた‼︎
この自分の考察と答えがピタッと合う瞬間がたまらない‼︎



あと絶対考えなければならないのが、
この作品を今やる意味。


先日もInstagramやTwitterがキング牧師の記事でいっぱいでしたが、
60年代のアメリカに置き換え、ニクソン大統領の保守主義と、
既存の社会を否定し自由な意思表示を叫んだカウンターカルチャーの運動。


状況は違えど、この作品の大胆だと思っていた設定は、
まさに今世界を大きく動かそうとしているアメリカの新政権を彷彿とさせます。


政治だけでなく、トランプ政権が芸術にどんな影響を与えるのか……。

アメリカにいる友人からエンタメ界の衝撃的なニュースが先日も舞い込んできたばかり。


時代は再び繰り返すのか。
新しい何かを生み出すのか。



今に疑問を投げかける大胆すぎるアレンジで、
アメリカver.の”As You Like It”の世界を見せつけられました。



シェイクスピアの台詞に久々に触れ、
演劇欲求が高まり、
音楽のように流れる台詞回しを聞きに2回観に行ってしまいました!
今までは悲劇ばっかり好きだったけど、こういうのもいいなぁ!



シェイクスピアを調べ、アメリカの歴史を調べているうちに、
観劇ブログを書くのに途轍もなく時間がかかってしまいました。

長々と失礼しました!


2017/02/03 (16日前)

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今日はお稽古休みの日♪


日テレ『東京暇人』の収録です!



久しぶりのポニテ♡

どこかのポニーテール萌えは喜んでくれるかしら?

……(笑)。




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控室に着いてまず目に入ったのは、恵方巻き‼︎


そっか∑(゚Д゚)今日節分だ‼︎

お豆まで‼︎


スタッフさんありがとうございます‼︎



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前回といい今日といい、大人ワンピを選んでますね。


ふわっとしてるよりカチッとしたシルエットが好き♡




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そして、食べる。






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食べる……‼︎(笑)。




丸々一本ペロッと食べてしまった自分が怖いです( ˊ̱˂˃ˋ̱ )





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前回天野さんからタイのお土産もらったのに、
渡し忘れたとまたいただいてしまいました!

ポーチ♪


シンプルで使いやすいです!





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2着目でベレー帽をこれまた久々にかぶりました!


こーゆーファッションでカフェで読書したい(笑)。

形から入るタイプです。




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トップスのデザインが複雑で面白かったので、この服をチョイスしました!


2着ともブランド聞くの忘れちゃったよ!

しまった。゚(゚´ω`゚)゚。




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大エルミタージュ美術館展のコラボスイーツをご紹介☆彡


期間限定チェブラーシカのパフェですカナヘイきらきら




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森アーツセンターギャラリーの横のカフェで食べられるんですって‼︎


めっちゃ美味しい‼︎

可愛くて美味しい‼︎(笑)。



今日は他にもロシアンルーレットたこ焼きをしたり、
食べてばっかりです( ˊ̱˂˃ˋ̱ )




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最後に今夜の『東京暇人』のラインナップをご紹介☆彡



今夜は26:20〜!


★来場者数30万人突破‼︎『マリー・アントワネット展』。

★公開が待ち遠しい『一週間フレンズ』。

★2月22日DVD&BD発売『ルドルフとイッパイアッテナ』からゲストに原作の斉藤洋先生登場。

80's Dream 90's Magic PREMIUM CONCERT』
『PとJK』
『長良グループ演歌まつり』


また”AYAのNY Now”
今夜のテーマは、カフェ!

日テレオンデマンド

http://vod.ntv.co.jp/f/view/?contentsId=13169 


YouTube

https://www.youtube.com/watch?v=ulRp5OiNCrk


どちらも2月4日2:20まで期間限定公開です!





2017/02/03 (16日前)

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森アーツセンターギャラリーにて開催中!

ヴェルサイユ宮殿〈監修〉
《マリー・アントワネット展》
〜美術品が語るフランス王妃の真実〜



先日放送された東京暇人でロケの様子が流れましたが、
実は東京暇人のロケで行く前に、母と下見を兼ねて予習をしてきました!


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もうどこからお話して良いのか分からないくらい、かなり昔から好きな歴史の範囲。

とは言いつつきっかけはやはり中学生の頃読んだベルばらで(笑)、
その影響は青春時代の私には絶大!
高校の時にしていたベルばらごっこではシャルルと呼ばれていました(笑)。
あ!ルイ・シャルルです。ルイ17世の。


あとはこれまた中学生の時に初めて遠藤周作さんの『マリー・アントワネット』を読んで、
ベルばらのキラキラした世界とは違うリアルな描写に軽くショックを受けたり(笑)。



……今気付きましたが、今でも好きな作品の殆どを中学生の頃に読んでますね。
読書量が一番凄まじかった時期ではありますが、
この辺りに影響を受けたものが今の自分を作っているんだろうなと実感。



とまぁ話を戻して。

元々歴史が好きなこともあり、フランス革命はかなり勉強しました。

芝居でこの辺の作品に関わることも多いので、後に自分が『レ・ミゼラブル』を演じた時に時代背景が分かっていて良かったなと…。




さて。今回のマリー・アントワネット展で面白かったのは、
煌びやかな宮廷生活とプチ・トリアノンでの生活のギャップ。


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エリザベト=ルイーズ・ ヴィジェ・ル・ブラン
《ゴール・ドレスを着たマリー・アントワネット》


王妃から生活感が見え隠れするんです。
絵画ばかりでなく実際に使用していたものや直筆、創作したものの展示があるから…というのも理由のひとつですが、
真似事とはいえのどかな生活に憧れた王妃。
田舎暮らしを再現したプチ・トリアノンでの開放感ある生活のが、
豪華絢爛なものよりリアリティがあって実在の人物だと実感できるから不思議です。



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勿論教科書や資料で幾度も見てきた絵画を見ることができるのは嬉しいですし、
展示されている絵画は額縁から何から何まで豪華でまさに宮廷にいるような感覚。

マリーの周りの人たちにもスポットが当たっていて、
とても分かりやすい構成になっていました。



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だからこそひとりの女性として浮き彫りになるマリー・アントワネットの人物像にとても惹かれました。
母親としての顔がすごく分かるんです。




そして栄光と衰退。
影の部分をしっかり伝えているのが今回の展示で、
退館後決して後味が良いと言い切れないのがまさにその証だと思います。
そこを描いてこそだと思うんです。



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ウィリアム・ハミルトン
《1793年10月16日、死刑に処されるマリー・アントワネット》


この絵の中のマリーを嘲る民衆の表情が焼き付いて離れません。

マリーが最期に来ていたシュミーズ。
そして処刑される前に落としたとされる靴も展示されています。

この部分をしっかり見ないと。




明るい話でその他にも少しだけご紹介すると、
今回の目玉のひとつである、原寸大で再現された《プチ・アパルトマンの浴室》。

部屋のデザインは至ってシンプル。
煌びやかな宮廷の他の部屋のイメージが強いと少し物足りないと感じるかもしれませんが、
これこそ流行の最先端を行くマリーのカリスマ性が表わされています。

窓から差し込む光は朝11:30頃に設定されているらしく、
マリー・アントワネットは毎日11時頃から着替えをするのが日課だったそうです。



そして王妃のプライベート空間プチ・アパルトマンにあった図書室を、
今回の展覧会では最新のデジタル技術によって《失われた王妃の図書館の再現》として蘇らせています。

このお部屋で一番3Dが見えやすいポイントがあるんですが、
しっかり場所取りしてそのポイントで見ました!
四角い部屋だという空間認識がよく分からなくなります。
本当に映像の中の世界にいるみたい!



撮影OKなお部屋もあります!

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あとはマリー・アントワネット直筆の手紙と全訳、フェルセンによる暗号文があるんです!

去年解読されたばかりのマリーがフェルセンに宛てた手紙の中で塗りつぶされた文章もカタログに載っていて!
これがまた難解で……暗号なんだから当たり前ですが(笑)、
こんな方法でしかお互いの想いを伝えられなかった2人のやり取りを見ると切なくなります。



あと面白かったのは、ロケの時に五郎さんが教えてくれた流行の流れ!

プチ・トリアノンのどこかに置いてあるスフィンクス像が気になっていて、
今回の展示物の中にもスフィンクスいたんです!
私エジプトの歴史も大好きなので。

ナポレオンの時代に流行ったのは分かるんですが、マリーの時代にもスフィンクスの像が置いてある理由がまさか、
マリー発信の流行から派生したものだったとは驚き!

ようやく繋がりました!
ありがとう、五郎さん!
さすが歩く音声ガイド‼︎
その辺は東京暇人のOAを見ていただけると…。



あとはお土産!
コラボ商品がたくさんあってびっくりしました。
ラデュレのマカロンとかあめやえいたろうのみつあめとか森永ビスケットのマリーとか!
マリー……シャレなのね(笑)。

リラックマまで(笑)‼︎
ベルばらグッズや関連書籍もたくさんあります。



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久しぶりに関連書籍を読みたくなりました。

そしてフランス……行きたいなぁ。
いやその前にレディ・ベスの為にイギリスか!

夢だなぁ〜ヴェルサイユ宮殿行くの♡



2017/01/30 (20日前)

5月から通っていたNYのボイトレに年末年始もずっと通っていました!


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今回特にお世話になったのはPricira先生。
先生はBroadwayで活躍する先生方の先生!

映画『コットン・クラブ』の冒頭で歌うソプラノ歌手はPricira先生なんです‼︎


夏も全部のレッスンの仕上げでPricira先生に見ていただいていましたが、
今回はPricira先生メインで主にソプラノの強化をお願いしていました。

ずっと歌いたかった『Phantom of the Opera』からクリスティーヌで、
”Wishing you were somehow here again”と”Think of Me”を。

それと次のミュージカル『コメディ・トゥナイト!』の元、
A Funny Thing Happened on the Way to the Forum』の私の役フィーリアの曲で”Lovely”。

あとノートルダムの鐘からエスメラルダで”God help the outcasts”を。


夏はPricira先生にジャズをメインに習っていて”Fly Me to the Moon” ”All of Me”などを歌って、自由に自分の歌を歌うということを教えていただいていたので、
今回また全く違うジャンルの歌唱に挑戦することになりました。


今回のレッスンを通して英語の母音の発音と、
上顎の開き方、口の中の空間作り、舌の置き位置、はかなりクリアに。
アレキサンダーテクニックからの息の送り出し方と声がようやくコネクトしました。


先生にAYAはソプラノだと言われてびっくり。
今までメゾソプラノかアルト音域の役をやることが多かったので、音域が広がったということなのか、さらに色々な挑戦ができそうです。


どんな歌でもtoo muchにならないように。
芯のある、響きのある声の追求をし、息の長いシンガーを目指します。



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夏に滞在中、
MURDER BALLADの公演に備えて先に予習をしていましたが、
その時お世話になったのがこのGillian先生。


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先生自身MURDER BALLADが大好きで、
”私がSaraをやりたいくらい!”とテンション高く教えてくださっていました!

主にミュージカル歌唱で使われるトワングを強化していただいたき、
ヘッドヴォイスやミックスも。
舌のテンションや位置をみっちり教えていただきました。


今回はムーランの”Refrection”を。
私がレッスンに来るのがサプライズだったらしく、再会をとっても喜んでくれました!

MURDERの時の映像も見ていただいて褒めていただけました! わーい♡




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そして最後にディオンヌ先生。

先生は元々choreographerで、ついこの間までCHICAGOのツアーでVeluma役として出演されていました。

夏はR&Bをやってみようということで、
Whitney Houstonの” All I'm Saving Of My Love For You”を。

味のある声質でグッとくる歌を歌われるので、教えてもらってるのにずっと聞いていたくなっちゃう!

今回はご出演されていたCHICAGOからVelumaのナンバーで、
”All That Jazz”をなんと振り付きで!



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私はRoxieのキャラだから女性としての居かたの違いから、
伴奏の左手の旋律がVelumaだと思ってそれを感じて歌ってとアドバイスをいただきました。


先生は教えてくださる時に例えがすごく分かりやすくて、
さらに歌詞の意味や時代背景を役作りをしながら教えてくださいます。


動きにも歌にもcreate tentionと教えていただいたのが成る程なと。



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ちょっとした動きからダイナミックな動き、
そして歌にも共通して存在感が増すコツを教えてくださいました。



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他にもこのボイトレのお教室、Universal Groove主催のToyaさんとYocoさんから、
Alexander TechniqueのクラスとTheoryのクラスも継続して受講。

Theoryは夏からの続きで、コードからアドリブの作り方。

アレキサンダーもawakingとless workをさらに知ること。



そして今回の旅のテーマとして、
元々自分の持っている声、響き、楽器としての自分を知ろうという勉強をしました。


レコーディングしながら響きを検証していくレッスンも面白かったし、
自分のweak pointがより明確に分かりました。


夏からレッスンした曲のラインナップも本当は書きたいんだけど、
かなりの量なので、また別の機会に!


NYのミュージカルのオーディションでは、
自分の歌える曲をファイルして持って行って、
どんなジャンルの何の曲でもすぐ歌えるようにしておくんですって!

私もそれをやろうと、自分ファイルを作っています!



以上、今回のボイトレのレッスン内容を振り返ってみよう!でした。


2017/01/29 (21日前)

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”HAMILTON”

ついにこの時が来ました。
伝説を目の当たりにすることができました‼︎

去年の春、留学したての頃。
まず最初にした無謀な挑戦は(笑)、チラ見を狙ってトニー賞の会場に行ったこと!


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会場の外のエリアも抽選で選ばれた人達しか入れてもらえないので、
私はそのさらに外側の、会場からさらに何百メートル離れた場所でじっと待ってました。


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授賞式を会場の外のモニターで見ながら、
その頃はまだ英語に自信がなく周りの人と話して盛り上がることもできず、ひとりポツン。

会場外のパフォーマンスでまさかのHAMILTONカンパニーが現れた時、
私は運悪く近くのスタバにいました(笑)。
寒すぎて耐えられず……持ち場を離れたのはその一回だけだったのに!

スタバから熱狂の様子が見え、急いで戻って終わり際にギリギリ間に合って…。
セーフだったけど悔しい思い出になりました。


写真は生放送の映像。



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行きたいと思ったら夢の世界がすぐそこにあって、同じ空気が味わえる。
凄い場に居合わせた!
それだけでもなかなかできないことだぞ!
……と、その時は思っていました。


その後留学期間中、くじ運がいいはずなのにロッテリーも外れ(笑)、
劇場に丸一日並んでもチケット入手は不可能と言われ、
5月の段階でチケットが取れるとしたら来年の4月だと……。
諦めるしかありませんでした。



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それが今回の旅で、ふと劇場前を通った瞬間……。
何だか導かれるように劇場内のチケットセンターに行って、分かっていたけどダメ元で聞いてみたんです。
いつだったらチケットが取れるのか聞いたら、今だったら今年の9月だと。

だよね〜とチケットセンターのおじちゃんと話してる内にだんだん世間話みたいになって、
上で話したトニー賞の時の話やずっと留学期間中もダメで今回の旅でもダメで、
次いつNYに来れるか分からないよーと半分愚痴っていたんです。

そしたらおじちゃん、”いつまでいるの?”と聞いてきて、日程を伝えたら…、
”あれ〜?”とか言って何かのメモを見ながらパソコンを弄りだして、
”君、Lucky Girlかもしれないよ”と……。

最初訳が分からなくて”何で?”と聞いたら、
”君が帰国する日に一枚キャンセルが出た”…と……。

(゚ω゚)
∑(゚Д゚)
((((;゚Д゚)))))))
(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾
ヽ(;▽;)ノ
(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)

↑その時の感情の変化(笑)。

帰国の日だったので一度諦めかけたのですが、
すぐ近場のスタバ(またスタバ)に駆け込んで心を落ち着かせて、
もう飛行機のキャンセル云々の前に急いでチケット確保してしまおう‼︎と。

スタバに長居すると間に合わなくなると経験から本能的に察知したのか(笑)、
急いでチケットセンターに戻ったら、おじちゃんが”戻ってきたー!”っと迎えてくれて、
おじちゃんの同僚さんたちも何故か私のこと知っていて(笑)。
色んな人に祝福されながら夢のチケットを手にすることができました‼︎


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ドリームチケットを手にした‼︎
ご褒美すぎるご褒美です‼︎

しかも人生初のBox席‼︎
それがまさかBroadwayで、
まさかのHAMILTONだなんて‼︎‼︎



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英語一生懸命勉強して良かったぁ。

語学学校の先生に”AYAは好きなことになると急に喋り出すよね”と言われていたけど、まさに今回がそれ!
情熱が演劇の神様に伝わったのでしょうか…。
感謝。

通学時に毎日CD聞いてたから……。

この国は信じていれば本当に夢が叶うと思って泣きそうになりました‼︎



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ここまででこんなに長くなっちゃった。
すみません、想いが溢れて。


感想ももう一言じゃ言えなくて…。
これぞアメリカ!という作品、歴史をギュッと凝縮させた2時間半でした。

ラップのミュージカルでオーケストレーションはどうなっているのかと思っていたら少数精鋭で、
最近増えてますがコンダクターもキーボードの方が兼ねていて。

Box席からだと指揮モニが見えるんですが、
(指揮モニとは二階席のバルコニー辺りに設置された、指揮者の方が映ったモニターのことです。
演出や立ち位置によって指揮者の方が直接見えない時は、このモニターを見て歌います。)

この作品は絶対日本じゃできないから、まざまざと見せつけられました。
国をかけたラップ対決って何⁈

あとはもうコレオグラフィが斬新すぎて‼︎
こんなの見たことない‼︎っていう動きばかり‼︎
全員がでずっぱりの歌いっぱなしで全ての動きに一糸乱れぬ一体感が求められる、
カンパニー力とひとりひとりの底力がここまで問われるのかと。

美術もシンプルなようでこだわりが凄くて、盆が三重の構造になっていたり。
Box席で本当に良かったのは全体の構造が良く見えたことですね。
それがまたコレオグラフィとバッチリ決まって計算されにされまくっていました。

ラストの決闘のシーンなんて、盆の流れが時間の流れになって、遡って走馬灯のように過去のシーンが全部蘇る。
”嘘でしょ⁈こんなこと舞台でできたんだ!”と思う表現でした。


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5月からNYでボイトレをしてきて、歌の技術と共にアメリカの歴史から音楽のルーツまで勉強してきました。
それがすごく繋がった。
だから今のアメリカの音楽があるんだと実感できる作品でした。


この作品で今回の旅が締めくくられ、次の旅に備えての新たな課題を見つけられた気がします。

一年のはじめにとてつもないチャンスを掴んで運を使い果たしてしまったのか、
はたまたここから猛攻が始まるのか。

インスタにUPしたforturne cookieが示す通りのこれからになりそう!




ちなみにNYのボイトレで最初にお世話になったSyndee先生が今ご出演なさってます!
これもまた縁!


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そして発表されたばかりですが、
アラジンのジーニー役でトニー賞助演男優賞を獲得したJames Monroe Iglehartが、
なんとHAMILTONカンパニーに‼︎

しかもLafayette⁈
これまた面白くなりそうです‼︎


2017/01/27 (23日前)

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インスタにも書きましたが、
数年ぶりに吹き替えのお仕事をいただきまして、
先日収録をしてきたのであります。


数年ぶりという気がしなくて、時間が過ぎるのは早いなぁ〜と。

数年ぶりだと思うと、吹き替えの現場のルールだったり特殊な技術を忘れてしまっていたらどうしようかと急に不安になったのですが、
でも何だか自然と肩の力は抜けていて…。


作品がコメディだったこともあり、全力で楽しめたのもありますが、
ディレクターさんに最初のダメ出しで、
「もっとやっていいよ」と言っていただいたことで自分にスイッチが入ったみたいで。


原音に合わせなきゃ…とか堅苦しく考えすぎて型にはまったお芝居しかできなくなってしまうのは避けたくて、
でも3次元の、実際の人が動いてお芝居しているものに合わせるのは、
2次元とはまた違った制限がかかるわけで…。

このギリギリのラインが吹き替えは楽しいなぁと個人的には思っています。



先輩方の台本をたまに見せていただくんですが、
正確にきっちりタイムを取ってピッタリ収めてくる方もいれば、
タイムを細かく出してそのギリギリまで、時間を目一杯使ってアドリブを考えてくる方、
台本がまっさらな方もいるそうです…凄いあんぐりピスケ


色々なやり方があって、自分にあった方法を見つけ出し、
まるで職人技のように声の芝居を極め、
さらに画面でお芝居している俳優にアジャストする。


そんな繊細な作業ができるのは日本の声優だけだと思います。



改めて凄い世界だなと。

声のお仕事、奥が深い。




お仕事終わりは現場のみんなでサムをギョプサルしました(笑)。

楽しかったぁカナヘイきらきら



作品は今公開中の映画です!
ご家庭で見えるようになる時、
もれなく私の声がついてきますので、お楽しみに。



最後は飯テロ(笑)。



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2017/01/26 (24日前)

グランブルーファンタジーCM

《ゼタ&ベアトリクス篇》

放送中です‼︎


https://youtu.be/07E4L9-T12U


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2017/01/24 (26日前)

NY観劇ブログ、続きます!




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”Sleep No More”


この作品は本当に異質。
ホテルを改装して劇場内を自力で歩いてストーリーを追いかけていく、
体感型の一種のゲーム感覚の作品と言えるでしょう。

説明が難しくて分かりにくくて申し訳ありませんが、
建物の3階分くらいの中で色々なセットが組まれていて、
病院だったりホテルだったり墓場だったり。
その中で急にキャストが現れ芝居を始める。

台詞はなく、全てコレオグラフィで表現されます。
それが急に現れて急にいなくなってしまうので、必死でついていかなきゃいけないんです(笑)。
もう、ダッシュ(笑)。

最初そのルールについて行けなくて、大事なシーンを見逃しまくり、
何て体力がいるshowなんだと(笑)。



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観客は仮面を渡され、役者は観客が全く見えない設定で芝居していくので、
仮面の集団が間近で役者を凝視している様子はまさに異様。

それだけでも楽しめます。



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ただ!
2回も絡まれた‼︎
見えない設定なのに(笑)。

集中して見てたらすごい接近戦になっちゃってて、
多分”コイツ一歩も引かねえな”と思われたんでしょう(笑)。

何故か怪我をしている血だらけのアクターにご覧のとおり血を付けられました。



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なので、私たちは背景であると共に、キャストの一部でもあるのです!

モチーフはシェイクスピアのマクベス。
私は見逃しましたが、マクベスが血だらけでお風呂に入ってマクベス夫人が寄り添い血を洗い流す場面なんかもあるそう。
バスタブは見つけたんだけどなぁ〜。

妊婦が旦那と踊りまくった後行ったダンスパーティーで浮気されて失神するのがハイライトだった(笑)。そこ⁈


一回観ただけじゃ分からないからもう一度チャレンジしたかったのですがこの2月で終わってしまうそうです。残念。


あと私、お化け屋敷とか無理なんですよ…。
だからもう、この雰囲気が怖くて…。
自分も仮面かぶってるのに、同じ仮面付けた人と遭遇しただけでビビりまくり(笑)。

これだけは本当にひとりで行かなくて良かった…。
友達いて良かった。大っきな意味で。
友達にずっとしがみ付いてました。
音がする度にビクッてなるなら、友達ずっと笑ってた(笑)。

だからキャストを追っ掛ける気力がなかったんだなきっと!
体力じゃなくて‼︎
そうだ!そういうことにしておこう(笑)。


友達一緒に来てくれてありがとう。
後ろの人はお化けじゃありませんが、知り合いでもありません(笑)。



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ピアノのある部屋にさり気なく飾ってあるエリザベス一世の絵を見つけてちょっと嬉し♡

年始のNBAの試合に来ていたケイト・ブランシェットといい、
ベスづいてますなぁ〜!
単なる偶然でも嬉しい♡



Off Broadwayでしかできない、
Off Broadwayならではの作品でした!


2017/01/23 (27日前)

昨日は東京暇人の収録♪


スタジオでの収録が終わった後、久々のロケでした!


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六本木ヒルズ・森アーツセンターギャラリーで開催中、
《マリー・アントワネット展》のロケを山田五郎さんと。


と、その前に……私はコラボメニューの食レポです。気合いピスケ



1店舗目はeggcellentさん!


コラボのパンケーキが激ウマでした‼︎カナヘイきらきら

スタッフさんたちとわけわけ。
みんなスタジオ収録から続いてたのでお腹ペコペコですカナヘイ花

私はこの日食レポがあるからと思って、朝からご飯を食べずにお腹空かせて行きました(笑)。
大正解カナヘイきらきら


撮影終わってからも時間が許す限り食べちゃったカナヘイハート



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そしてプライベートでもよく行くお店なので店員さんが私の好きなメニューをご存知で、
大好きなミルクコーヒーをサービスで出してくれました大泣きうさぎ

クリーミーで大好きなのー‼︎
これは是非飲んで欲しい‼︎
アボカドトーストも美味しいよ‼︎



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2件目はCAFE CREPE!


このコラボクレープ、どこから食べたらいいか迷うくらいの、
いちごっ‼︎ バラのりんごっ‼︎ 生クリームっ‼︎

そして生地がブルーなんです!カナヘイびっくり
こんなクレープ初めて見ましたカナヘイきらきら


このお店もよく行っていて、ランチセットのサラダクレープをよく食べますカナヘイ花

以前行った際に鞄ひっくり返して中味全部出ちゃってすっごく恥ずかしかったんだけど、
しっかり私だってバレてました(笑)。


オーナーさんのご厚意でスタッフさん全員分のチャイをいただき、
みんな外ロケの寒さを凌げましたカナヘイきらきら
ありがとうございます!




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ロケの衣装、
トップスはsnidelでサイドがザックリ開いています!
インナーにレースを着て少し広がりを持たせました。

パンツはMERCURYDUO。
一番外側がレースでシルエットが可愛くなります。



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スタジオ部分での衣装はREDYAZELのワンピ!

初めて着たかも⁈
今までにない感じで挑戦してみたくなりました!




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スタッフ収録のゲストは、『ルドルフとイッパイアッテナ』の原作者、斉藤洋先生!

先生のトークが止まらない止まらない‼︎(笑)。
OAがどうなるのか楽しみです!

トークのなかで、私は今までに例えられたことのない生き物に例えられました…(笑)。
えー、見てみてください。
びっくりします(笑)。


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あと天野さんからお土産で、チョコバナナ味のポッキーをいただきました♡


タイのポッキーはラープ味しか食べたことがなかったので新鮮!



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マリー・アントワネット展の感想はまた今度♡

今回はロケに行く前にちゃんと母と下見して予習したんだから!カナヘイきらきら


またブログ書きまーす!
観劇ブログのが先になるかも。



ではとびだすうさぎ2



2017/01/21 (29日前)